Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
MC20 / MC20 MKII
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
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Ortofon MC20 / MC20 MKIIは、1976年に登場したOrtofonの代表的なMCカートリッジです。標準的なハーフインチマウントで幅広いトーンアームに対応し、SPUとは異なる繊細で透明感のある音質が特徴です。札幌のジャストフレンズでは高価買取しております。

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SPEC / 仕様
型番 MC20 / MC20 MKII
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 MC20:0.07mV / MKII:0.09mV
周波数特性 20〜20,000Hz
チャンネルセパレーション 25dB以上(1kHz)
適正針圧 1.6〜2.0g(MKII推奨1.8g)
内部インピーダンス MC20:2.5Ω / MKII:3Ω
推奨負荷インピーダンス 10Ω以上
自重 7g
対応スタイラス T-20(昇圧トランス)
発売年 MC20:1976年 / MKII:1979年
Model Details
MC20 / MC20 MKIIの詳細情報

特徴と設計思想

MC20は、SPUシリーズのヘッドシェル一体型設計から離れ、標準的なハーフインチマウントを採用したOrtofonの汎用MCカートリッジです。わずか7gの軽量ボディに高精度な発電系を収め、繊細で透明感のある音質を実現しています。出力は非常に低く(0.07〜0.09mV)、専用昇圧トランスT-20との組み合わせが推奨されます。SPUの力強さとは異なる、緻密で分析的なサウンドキャラクターが特徴です。

バリエーションと歴史

MC20は1976年に初代が登場し、1979年にMC20 MKIIへと改良されました。MKIIでは出力電圧がわずかに向上(0.07→0.09mV)し、チャンネルバランスも改善されています。その後、MC20 Super(1985年)がFG-70スタイラスを搭載した上位モデルとして登場し、さらにMC20 Super MKIIへと発展しました。MC20シリーズは、MC10(エントリー)、MC30(ハイエンド)とともにOrtofon MCカートリッジのラインナップを構成していました。

よくある劣化・損傷のポイント

MC20は軽量設計のため、カンチレバーへの衝撃に弱く、曲がりや折れが最も多い劣化ポイントです。ダンパーの硬化による針圧範囲外でのトレース不良、スタイラスチップの摩耗による高域特性の劣化も一般的です。出力が非常に低いため、コイルの微小な断線でも出力に影響が出やすい傾向があります。ボディの端子ピンの腐食や曲がりによる接触不良にも注意が必要です。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応