Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
MC30 / MC30 Super
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
即日査定

Ortofon MC30 / MC30 Superは、Ortofon MCカートリッジシリーズのフラッグシップモデルです。MC30は広帯域特性(5〜60,000Hz)を誇り、MC30 Superは高いコンプライアンスと緻密な再生能力を持つハイエンドMCカートリッジです。札幌のジャストフレンズでは高価買取中です。

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SPEC / 仕様
型番 MC30 / MC30 Super
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 MC30:0.08mV / Super:0.2mV
周波数特性 MC30:5〜60,000Hz / Super:20〜20,000Hz
チャンネルセパレーション 25dB以上(1kHz)
コンプライアンス MC30 Super:16×10⁻⁶ cm/dyne
適正針圧 1.5〜2.0g(推奨1.5〜1.8g)
内部インピーダンス
推奨負荷インピーダンス MC30:10Ω以上 / Super:10Ω以上
自重 MC30:7g / Super:10g
対応昇圧トランス T-30
発売年 MC30:1979年 / Super:1980年代前半
Model Details
MC30 / MC30 Superの詳細情報

特徴と設計思想

MC30は1979年に登場したOrtofon MCカートリッジのフラッグシップです。5〜60,000Hzという驚異的な広帯域特性を実現し、当時のアナログ再生の限界に挑戦したモデルです。MC30 Superは1980年代に登場した改良版で、出力電圧を0.2mVに向上させ、16µm/mNの高コンプライアンスにより幅広いトーンアームとの相性を改善しています。いずれもOrtofon技術の粋を集めた高精度な発電系を搭載し、微細な音楽情報の再現に優れています。

バリエーションと歴史

MC30は1979年にGamma Electronics社の広告で発表されたOrtofon初のハイエンドMCカートリッジです。MC30 MKIIで改良が加えられた後、MC30 Superへと発展しました。MC30用の専用昇圧トランスT-30も同時に開発され、MC30の超低出力を最適に増幅するよう設計されています。MC30シリーズはMC20(ミドルクラス)、MC10(エントリー)と三段構成のラインナップの最上位に位置していました。

よくある劣化・損傷のポイント

MC30 / MC30 Superは高精度な発電系を持つため、カンチレバーの微細な変形でも音質への影響が大きくなります。ダンパーの硬化によるコンプライアンスの低下は、特にMC30 Superの高コンプライアンス設計において影響が顕著です。コイル断線による片チャンネル不良、スタイラスチップの摩耗、端子ピンの接触不良なども発生します。MC30は0.08mVという極低出力のため、昇圧系のノイズにも敏感です。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応