Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
SPU Classic GE / GM
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
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Ortofon SPU Classic GE / GMは、伝統的なSPUサウンドを現代に伝える定番モデルです。GEは楕円針、GMは球針を搭載し、いずれもSPU特有の温かく力強い中低域と豊かな音楽性を持つMCカートリッジです。札幌のジャストフレンズでは高価買取しております。

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SPEC / 仕様
型番 SPU Classic GE MKII / SPU Classic GM MKII
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 0.2mV(1kHz、5cm/sec)
周波数特性 20〜20,000Hz(GE:+3/-2dB / GM:±3dB)
チャンネルセパレーション 20dB以上(1kHz)
コンプライアンス 8×10⁻⁶ cm/dyne
適正針圧 3.0〜5.0g(推奨4.0g)
内部インピーダンス GE:2Ω / GM:6Ω
推奨負荷インピーダンス 10Ω以上
自重 GE:28g / GM:30g(シェル含む)
スタイラス GE:楕円針(8×18µm)/ GM:球針(18µm)
発売年 1987年(MKII:現行)
Model Details
SPU Classic GE / GMの詳細情報

特徴と設計思想

SPU Classic GE / GMは、1959年に誕生したSPUの伝統を忠実に受け継ぐ現行モデルです。Gシェル一体型のMCカートリッジで、内部インピーダンス2Ωという低インピーダンス設計により、昇圧トランスとの相性が極めて良好です。4gという重針圧は安定したトレースを保証し、SPU特有の厚みのある中低域と自然な音楽表現を生み出します。GEの楕円針は高域の解像度に優れ、GMの球針はより温かく太い音質が特徴です。

バリエーションと歴史

SPU Classicシリーズは1987年にSPUの復刻モデルとして登場しました。初代からMKIIへと改良が重ねられ、現在も安定した供給が続いています。上位モデルにSPU Meister GE/GM、SPU Royal GE/GMがあり、スタイラス形状や発電系の精度で差別化されています。Classicは最もオーソドックスなSPUの入口として位置づけられ、SPUサウンドの基本形を体験できるモデルです。

よくある劣化・損傷のポイント

SPU Classicの劣化ポイントとしては、ダンパーゴムの硬化による音溝追従性の低下が最も一般的です。使用時間に応じたスタイラスチップの摩耗、カンチレバーの曲がりや折れも発生します。コイル断線による出力不良は稀ですが、長期使用品では確認が必要です。Gシェルのバヨネットピンの変形や、端子接点の腐食による接触不良もあります。現行モデルのため比較的良好な状態の個体が多いですが、中古品では使用頻度に応じた消耗を確認します。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応