Buy / 買取 – Ortofon MMカートリッジ

目次

Ortofon
FF15 / FF15E
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
即日査定

Ortofon FF15 / FF15Eは、Ortofonが1960〜70年代に製造したMMカートリッジです。手軽に使えるMM方式ながら、Ortofonらしい端正な音質を持ち、ヴィンテージMMカートリッジとして根強い人気があります。札幌のジャストフレンズでは買取しております。

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SPEC / 仕様
型番 FF15(球針)/ FF15E(楕円針)
方式 MM(ムービングマグネット)
出力電圧 1.0mV(1kHz、5cm/sec)
周波数特性 20〜20,000Hz
チャンネルセパレーション 20dB(1kHz)
適正針圧 1〜3g(推奨2.0g)
内部インピーダンス 800Ω
自重 5g
スタイラス FF15:球針(15µm)/ FF15E:楕円針(18×8µm)
発売年 1960〜1970年代
Model Details
FF15 / FF15Eの詳細情報

特徴と設計思想

FF15は、OrtofonのMM(ムービングマグネット)カートリッジです。MCカートリッジで知られるOrtofonが手がけたMM方式モデルで、昇圧トランスやMCヘッドアンプを必要とせず、一般的なMMフォノイコライザーに直接接続できます。5gの軽量ボディと1〜3gの幅広い針圧適応範囲により、多くのプレーヤーに対応可能です。FF15Eの楕円針は高域の分解能に優れ、価格を超えた音質を提供します。

バリエーションと歴史

FF15シリーズは1960〜1970年代にOrtofonが生産したMMカートリッジのラインナップの一つです。FFはOrtofon独自の設計シリーズ名で、球針のFF15と楕円針のFF15Eが存在します。同シリーズにはF15やVMS(Variable Magnetic Shunt)シリーズなども展開されました。Ortofonは主にMCカートリッジで知られますが、MM方式でもその音づくりの技術は発揮されています。交換針が入手可能なモデルもあり、実用性が維持されています。

よくある劣化・損傷のポイント

FF15はMM方式のため交換針が存在しますが、ヴィンテージモデルでは純正交換針の入手が困難になっています。ダンパーの硬化、スタイラスチップの摩耗が主な劣化ポイントです。MM方式特有の問題として、マグネットの経年減磁による出力低下も確認されることがあります。ボディのプラスチック部分のひび割れ、端子ピンの腐食なども年代相応に発生します。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 交換針装着品でもOK

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書・保証書揃いで有利
  • スタイラス残量が十分で有利
  • カンチレバーが正常な状態で有利
  • 純正スタイラスで査定アップ
  • 付属品完備で有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応