Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
SL-15 / SL-15E
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
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Ortofon SL-15 / SL-15Eは、1960年代に登場したOrtofon初の軽量・軽針圧MCカートリッジです。高いコンプライアンスと超低出力設計により、極めて繊細な音楽再生を実現するヴィンテージMCカートリッジの名機です。札幌のジャストフレンズでは高価買取中です。

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SPEC / 仕様
型番 SL-15 / SL-15E
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 0.015mV(1kHz、5cm/sec)
周波数特性 10〜40,000Hz
チャンネルセパレーション SL-15:20〜30dB / SL-15E:25dB
コンプライアンス 25×10⁻⁶ cm/dyne(SL-15E:25/15水平/垂直)
適正針圧 SL-15:0.75〜1.5g / SL-15E:1.5〜2.0g
内部インピーダンス SL-15:2Ω / SL-15E:2.5Ω
自重 7g
スタイラス SL-15:球針 / SL-15E:楕円針(17/8µm)
発売年 1960年代中頃
Model Details
SL-15 / SL-15Eの詳細情報

特徴と設計思想

SL-15は、SPUの重針圧設計とは対照的に、軽針圧・高コンプライアンスを追求したOrtofon初のモダンMCカートリッジです。25×10⁻⁶ cm/dyneという当時としては驚異的なコンプライアンスにより、0.75gからの軽針圧でのトレースを実現しました。0.015mVという超低出力は、専用の高ゲイン昇圧トランスを必要としますが、その見返りとして極めて繊細で分解能の高い音楽再生を可能にしています。10〜40,000Hzの広帯域特性も特筆すべき点です。

バリエーションと歴史

SL-15は1960年代中頃にOrtofonが発表した革新的なMCカートリッジです。SL-15Eは楕円針を搭載したバリエーションで、高域のトレース精度が向上しています。SLシリーズはSPUとは別系統の軽針圧MCカートリッジとして位置づけられ、後のMC20/MC30シリーズへと発展する技術的基盤を提供しました。生産数が限られており、現存する良好な個体は極めて希少です。

よくある劣化・損傷のポイント

SL-15は超低出力(0.015mV)設計のため、コイルの微小な劣化でも出力に大きく影響します。高コンプライアンス設計のダンパーは経年劣化しやすく、硬化すると本来の軽針圧トレースが不可能になります。カンチレバーの曲がり・折れ、スタイラスチップの摩耗も60年以上前のモデルでは深刻な問題です。ボディの端子接点の腐食、リード線の断線なども発生します。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応