Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
MC Cadenza Black / Bronze
買取

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ジャンクOK
針交換品もOK
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Ortofon MC Cadenza Black / Bronzeは、Ortofon MCカートリッジの現行ハイエンドラインナップです。Blackは Nude Shibataスタイラス、BronzeはReplicant 100を搭載し、いずれも高い音楽性と精緻な再生能力を持つリファレンスグレードのMCカートリッジです。札幌のジャストフレンズでは高価買取中です。

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SPEC / 仕様
型番 MC Cadenza Black / MC Cadenza Bronze
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 Black:0.3mV / Bronze:0.4mV
周波数特性 Black:20〜20,000Hz +1.5/-0dB / Bronze:20〜20,000Hz ±1.5dB
チャンネルセパレーション Black:27dB以上 / Bronze:24dB以上(1kHz)
コンプライアンス Bronze:12×10⁻⁶ cm/dyne
適正針圧 Black:2.0〜2.6g(推奨2.3g)/ Bronze:2.2〜2.7g(推奨2.5g)
内部インピーダンス
推奨負荷インピーダンス Black:10Ω以上 / Bronze:50〜200Ω
自重 10.7g
スタイラス Black:Nude Shibata / Bronze:Replicant 100
Model Details
MC Cadenza Black / Bronzeの詳細情報

特徴と設計思想

MC Cadenzaシリーズは、Ortofon MCカートリッジの現行ハイエンドラインです。Cadenza Blackは Nude Shibataスタイラスを搭載し、MC Jubileeの後継的な位置づけで、精密で分析的なサウンドが特徴です。Cadenza Bronzeは OrtofonのReplicant 100スタイラスを採用し、より豊かな音楽性と高い分解能を両立しています。いずれも10.7gの統一ボディに5Ωの低インピーダンス設計で、幅広いフォノアンプとの相性が良好です。

バリエーションと歴史

MC Cadenzaシリーズは、Ortofon MCカートリッジの主力ラインとして展開されています。Red(エントリー)→Blue→Bronze→Black(最上位)の4段階構成で、スタイラス形状と発電系の精度で差別化されています。BlackのShibataスタイラスはMC Jubileeから、BronzeのReplicant 100はSPU Royalからの技術継承が見られます。Cadenzaシリーズはハーフインチマウントの汎用MCカートリッジとして、世界的に高い評価を受けています。

よくある劣化・損傷のポイント

MC Cadenza Black / Bronzeの高性能スタイラスは繊細で、カンチレバーの曲がり・折れに注意が必要です。ダンパーの硬化による追従性の低下、スタイラスチップの摩耗も一般的な劣化ポイントです。Bronzeのアルミニウムカンチレバーは特に衝撃に弱い面があります。コイル断線による出力不良、端子ピンの接触不良なども発生し得ます。いずれも高額な交換・修理となるため、状態確認が重要です。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応