Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
MC10 / MC10 MKII
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
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Ortofon MC10 / MC10 MKIIは、Ortofon MCカートリッジシリーズのエントリーモデルとして、MCカートリッジの魅力を手軽に楽しめるよう設計されたモデルです。コストパフォーマンスに優れながら、Ortofonの音づくりが反映されています。札幌のジャストフレンズでは買取中です。

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SPEC / 仕様
型番 MC10 / MC10 MKII
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 0.1mV(1kHz、5cm/sec)
周波数特性 10〜20,000Hz(MKII:+3/-2dB)
チャンネルセパレーション 22dB以上(1kHz)
適正針圧 1.7〜2.3g(MC10推奨2.0g / MKII推奨1.5g)
内部インピーダンス
推奨負荷インピーダンス 10Ω以上
自重 7g
対応昇圧トランス T-10
発売年 MC10:1970年代後半 / MKII:1980年代
Model Details
MC10 / MC10 MKIIの詳細情報

特徴と設計思想

MC10は、MC20やMC30と同じ設計思想を持ちながら、より手頃な価格帯でMCカートリッジの魅力を提供するエントリーモデルです。7gの軽量ボディと標準ハーフインチマウントにより、幅広いトーンアームに対応します。出力0.1mVはMC20よりやや高く、昇圧トランスへの要求が若干緩和されています。MC10 MKIIでは推奨針圧が軽減され、チャンネルバランスも改善されました。

バリエーションと歴史

MC10は1970年代後半にMCカートリッジシリーズのエントリーモデルとして登場しました。MC10 MKIIで改良された後、MC10 Superへと発展しています。MC10 Super MKIIは1994年に登場し、FG-70スタイラスと15µm/mNのコンプライアンスを備えた上位モデルです。専用昇圧トランスT-10が用意されていましたが、MC20用のT-20でも使用可能です。

よくある劣化・損傷のポイント

MC10の劣化ポイントはMC20と共通で、カンチレバーの曲がり・折れ、ダンパーの硬化、スタイラスチップの摩耗が主要な問題です。エントリーモデルのため使用頻度が高い個体が多く、スタイラスの摩耗が進んでいるケースが一般的です。コイル断線による出力不良、端子ピンの腐食や接触不良も発生します。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応