Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

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Ortofon
SPU-T
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
即日査定

Ortofon SPU-Tは、SPUシリーズの初期オリジナルモデルの一つで、プロフェッショナル用途を想定した軽針圧設計が特徴です。放送局やスタジオで使用された本格的なMCカートリッジで、希少性が極めて高いモデルです。札幌のジャストフレンズでは高価買取中です。

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SPEC / 仕様
型番 SPU-T
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 約0.2mV(1kHz、5cm/sec)
周波数特性 20〜20,000Hz ±3dB
内部インピーダンス 約2Ω
適正針圧 1〜2g
自重 約26g(シェル含む)
発売年 1960年代初頭
Model Details
SPU-T(初期オリジナル)の詳細情報

特徴と設計思想

SPU-Tは、SPUシリーズの中でも軽針圧(1〜2g)での使用を前提とした初期オリジナルモデルです。主に放送局やレコーディングスタジオなどのプロフェッショナル用途で使用されました。SPU-AやSPU-Gが3〜5gの重針圧を採用したのに対し、SPU-Tは高いコンプライアンスにより軽針圧でのトレースを実現しています。音質は繊細で分解能が高く、プロが求める正確な再生に応えるモデルとして評価されています。

バリエーションと歴史

SPU-Tは1960年代初頭に登場した初期SPUのバリエーションの一つです。「T」はおそらくプロフェッショナル向けの型番体系に由来します。後に登場するSPU-GT/GTEの「T」(Transformer)とは異なる意味を持つ点に注意が必要です。生産数が限られており、現存する個体は非常に少なく、ヴィンテージオーディオ市場でも稀少なモデルです。状態の良い個体はコレクターズアイテムとしても高い価値を持ちます。

よくある劣化・損傷のポイント

SPU-Tは軽針圧設計のため、ダンパーの硬化による影響がSPU-G/Aよりも深刻になりやすいのが特徴です。ダンパーが硬化するとコンプライアンスが低下し、設計通りの軽針圧でのトレースが困難になります。カンチレバーの曲がりや折れ、スタイラスチップの摩耗も時間の経過とともに避けられません。コイルの断線や出力低下、シェル端子の腐食なども共通の劣化ポイントです。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応