Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
SPU-G / SPU-GE
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
即日査定

Ortofon SPU-G / SPU-GEは、SME規格のGシェルを採用したSPUの代表モデルです。多くのトーンアームに対応可能な汎用性と、SPUならではの豊潤で力強い音楽再生を両立したMCカートリッジです。札幌のジャストフレンズでは、SPU-G/GEシリーズを高価買取しております。

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SPEC / 仕様
型番 SPU-G(球針)/ SPU-GE(楕円針)
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 約0.2mV(1kHz、5cm/sec)
周波数特性 20〜20,000Hz
内部インピーダンス 約2Ω
適正針圧 3〜5g(推奨4g)
自重 約30g(シェル含む)
スタイラス SPU-G:球針 / SPU-GE:楕円針
発売年 1960年代
Model Details
SPU-G / SPU-GEの詳細情報

特徴と設計思想

SPU-G / SPU-GEは、SPUシリーズの中で最も普及したモデルです。SME規格のGシェル(バヨネット式)を採用することで、SME 3009をはじめとする多くのトーンアームに直接装着が可能になりました。発電系はSPU-Aと同じ設計を継承し、重針圧による安定したトレースと、MCカートリッジならではの情報量の多さが特徴です。GEモデルは楕円針を搭載し、高域のトレース精度が向上しています。

バリエーションと歴史

SPU-Gシリーズは1960年代にAシェルモデルの後継として登場しました。SME規格対応により爆発的に普及し、SPUの代名詞的存在となりました。年代により黒シェルや白文字ロゴなど外観が異なり、初期ロットは特にコレクター人気が高いです。のちにSPU-GT(内蔵トランス付き)、SPU-GTE(トランス+楕円針)などの派生モデルも生まれました。現在もSPU Classic GE/GM MKIIとして現行生産が続いており、60年以上の歴史を持つ長寿シリーズです。

よくある劣化・損傷のポイント

ヴィンテージSPU-G/GEの主な劣化ポイントは、ダンパーゴムの硬化による音溝追従性の低下が最も一般的です。カンチレバーの曲がりや折れ、スタイラスチップの摩耗も多く見られます。コイル断線による片チャンネル出力不良や出力低下もあり得ます。Gシェルのバヨネットピンの変形や端子接点の腐食、シェル本体のひび割れなども経年劣化として発生します。ただし、これらの状態でも買取は可能です。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応