目次
TEAC
オープンリール
カセット・CD
買取
1953年に東京電気音響として創業したTEAC(ティアック)。テープレコーダーの専業メーカーとして培った走行系技術を結晶させたX-2000RやA-3300SX、A-7300などのオープンリールデッキは、2トラ38の定番機として今も国内外で根強い人気を誇ります。ZシリーズやCシリーズの高級カセットデッキ、独自のVRDSメカを搭載したVRDS-25/10といったCDプレーヤーまで、TEACの名機を幅広く買取ります。なお高級ブランドESOTERIC(エソテリック)もTEAC発のブランドで、当店では別ページにて買取に対応しています。走行不良・回転不良・音出ず、どんな状態でもご相談ください。25年のヴィンテージオーディオ専門店が適正価格で即時査定します。
| Open Reel Decksオープンリール 5機種 | |
|---|---|
| X-2000R / X-1000R ★高価買取 | dbx内蔵オートリバース最高峰 |
| X-10R / X-7R | 10号/7号往復録再のロングプレイ機 |
| A-3300SX / A-3300 ★高価買取 | 2トラ38の定番3モーター3ヘッド |
| A-7300 / A-7400 ★高価買取 | 民生最上位2トラ38マスター機 |
| A-6100 / A-6300 | 4ヘッド3モーターの上級機 |
| Cassette Decksカセットデッキ 3機種 | |
|---|---|
| Z-5000 / Z-6000 / Z-7000 ★高価買取 | Zシリーズ DDデュアルキャプスタン |
| C-1 / C-2 / C-3 | TEAC初の3ヘッド高級機 |
| V-8000S / V-9000 | ドルビーS世代の到達点 |
| CD Players (VRDS)CDプレーヤー 2機種 | |
|---|---|
| VRDS-25 / 25X / 25Xs ★高価買取 | VRDSメカCDプレーヤーの定番 |
| VRDS-10 / 10SE | VRDS入門にして実力機 |
TEAC ティアック買取で後悔しないために
TEACは1953年に「東京電気音響株式会社」として生まれ、日本のテープレコーダー文化を牽引してきた老舗メーカーです。オープンリールデッキの黄金期を支えたXシリーズ・Aシリーズ、高級カセットデッキのZ/Cシリーズ、そして独自のVRDSメカを擁するCDプレーヤー群まで、その名機は世代を超えて評価されています。
こんにちは、ジャストフレンズです。注意したいのは、TEACのデッキ類が一般のリサイクル店では正しく評価されにくいことです。A-3300SXやA-7300といった2トラ38のオープンリールデッキ、X-2000Rのようなdbx内蔵機は海外コレクターからの需要が強く、「古いテープデッキ」として一括査定されてしまうのは非常にもったいないケースです。走行不良やベルト切れのジャンクでも、整備・部品取りの価値があります。処分を急ぐ前に、型番を控えてヴィンテージオーディオ専門店にご相談ください。
- TEAC各機の買取に対応(オープンリール・カセットデッキ・VRDS CDプレーヤー)
- 走行不良・回転不良・音出ず・ジャンクも相談可能
- 25年のヴィンテージオーディオ専門実績
- 査定費用・キャンセル料 0円
TEACの買取相場
TEACヴィンテージの相場は機種と状態で大きく変わります。最も需要が高いのはオープンリールデッキで、2トラ38に対応するA-7300やA-3300SX(-2T)、CA(コバルトアモルファス)ヘッドとdbxを備えるX-2000Rは、動作良品なら数万円から十数万円規模で取引され、海外(eBay)需要が相場を押し上げる傾向があります。カセットデッキではZ-7000やC-1などの3ヘッド上級機、CDプレーヤーではVRDSメカのVRDS-25/25Xが安定した人気です。いずれもジャンク・現状品でも値が付くことが多く、まずはご相談ください。
TEACを高く売るコツ
査定額を伸ばすコツは、まず型番と構成(別売dbxユニットやリモコン、純正リールなど)を正確に把握することです。オープンリールデッキはピンチローラーやベルトが経年で劣化しているのが普通ですが、無理に動かそうとせず現状のままお預けいただくのが安全です。元箱・取扱説明書・保証書などの付属品が揃っているとプラス査定になります。なお同じTEAC系の高級ブランド ESOTERIC(エソテリック)買取 も専門に取り扱っていますので、セパレートCDやSACDプレーヤーをお持ちの方はあわせてご覧ください。
