Buy / 買取 — 4343系 4wayスタジオモニター

目次

JBL
4350A / 4350WXA
買取

★高価買取
ジャンクOK
エッジ劣化OK
即日査定

4350の改良型として登場した大型スタジオモニター。ウーファーを2231Aにアップグレードし耐入力性能を向上。チャンネルディバイダー5234によるバイアンプ駆動を採用し、より高い精度のモニタリングを実現しています。

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SPEC / 仕様
型式 4ウェイ・5スピーカー・バスレフ方式・フロア型
ウーファー 38cm コーン型(2231A)×2
ミッドバス 30cm コーン型(2202A)
ドライバー ホーン型(2440 + 2311 + 2308)
ツイーター ホーン型(2405)
年代 1975年〜
BUY / 買取評価
高価買取
Model Details
機種別 買取情報

4350Aと4350の違い

4350Aは1975年に4350の改良モデルとして発売されました。最大の変更点はウーファーが2230Aから2231Aに変更された点です。2231Aは磁気回路やボイスコイルの改良により耐入力性能と低歪率が向上しています。また、チャンネルディバイダーが5231/5232系から5234に変更され、より精密な帯域分割が可能になりました。中高域の2440ドライバーと2405トゥイーターは4350から継承。トゥイーターとホーンドライバーの左右入替えが可能で、ミラーイメージペアの構築に対応。吊り下げ使用も可能な堅牢設計です。

よくある故障・劣化のポイント

ウーファー2231A(2基)のエッジ劣化が最も多い症状です。30cm中低域2202Aのエッジ劣化も発生します。大型ドライバー2440のダイアフラム経年劣化、2405トゥイーターの断線も見られます。110kgの重量による底板のたわみ、キャビネットの角打ち痕は多くの個体で確認されます。バイアンプ専用設計のため、ディバイダー5234とフィルター基板52-5121の有無も査定に影響します。

どんな状態でも買取ります

  • エッジ劣化・ボロボロでもOK
  • 片チャンネル不動でもOK
  • 通電不可・ジャンク品もOK
  • 外観に傷・汚れがあってもOK
  • 付属品なしでもOK
  • 1本・単品でもOK(ペア歓迎)

査定額アップのポイント

  • 動作品は査定額が大幅アップ
  • ペア(2本)揃いで有利
  • ディバイダー5234・フィルター基板付属で査定アップ
  • オリジナルグリル・バッジあり
  • 元箱・取扱説明書あり
状態 買取可否 査定への影響
動作品(良好) ✅ 買取OK ↑↑ 査定額アップ
動作するが音に難あり ✅ 買取OK ↑ 査定可能
エッジ劣化・破損 ✅ 買取OK → 状態次第
通電不可・ジャンク ✅ 買取OK → 要相談
片ch不動 / 1本のみ ✅ 買取OK → 減額あり
外観難・傷あり ✅ 買取OK → 軽微な減額
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
本体・ユニット・背面・エッジ状態の写真を送付
03
査定額ご提示
通常1営業日以内に査定額をご連絡
04
店頭・出張・宅配
お客様のご都合に合わせて買取方法を選択
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