Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
MC20 Super
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
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Ortofon MC20 Superは、MC20シリーズの上位モデルとして1985年に登場したMCカートリッジです。FG-70スタイラスを搭載し、高域の分解能とトレース能力を大幅に向上させたハイエンドモデルです。札幌のジャストフレンズでは高価買取しております。

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SPEC / 仕様
型番 MC20 Super
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 0.25mV(1kHz、5cm/sec)
周波数特性 20〜20,000Hz ±2dB
チャンネルセパレーション 25dB以上(1kHz)/ 15dB以上(15kHz)
コンプライアンス 15×10⁻⁶ cm/dyne
適正針圧 1.5〜2.0g(推奨1.8g)
内部インピーダンス
推奨負荷インピーダンス 10Ω以上
自重 10g
スタイラス Nude FG-70(r/R 6/70µm)
発売年 1985年
Model Details
MC20 Superの詳細情報

特徴と設計思想

MC20 Superは、MC20 MKIIの発電系を改良し、FG-70(Fine Grain 70)スタイラスを搭載した上位モデルです。出力電圧が0.25mVに向上し、コンプライアンス15µm/mNの適度な柔軟性により幅広いトーンアームとの相性が良好です。FG-70スタイラスはファインラインに近い接触面積を持ち、内周歪みの低減と高域の分解能向上を実現しています。MC20の基本的な音質傾向を引き継ぎながら、よりワイドレンジで緻密な再生能力を持ちます。

バリエーションと歴史

MC20 Superは1985年に発売されました。MC20(1976年)、MC20 MKII(1979年)の後継上位モデルとして位置づけられ、後にMC20 Super MKIIへと発展しています。同時期にはMC30 Super、MC10 Superなど各グレードのSuper版が展開されました。Ortofon公式サイトではMC20 Superの再導入ページが公開されており、そのサウンドの評価が現在も高いことを示しています。

よくある劣化・損傷のポイント

MC20 SuperのFG-70スタイラスは高性能な反面、カンチレバーの曲がりや折れに特に注意が必要です。ダンパーの硬化によるコンプライアンスの低下、スタイラスチップの摩耗による高域特性劣化も一般的な劣化ポイントです。コイルの断線や出力低下、端子ピンの接触不良なども発生し得ます。FG-70スタイラスの交換・再チップは専門業者での対応となります。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応