Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
SPU-A / SPU-AE
買取

★高価買取
ジャンクOK
針交換品もOK
即日査定

Ortofon SPU-A / SPU-AEは、1959年に誕生したSPUシリーズの初期モデルです。Aシェルと呼ばれる独自のヘッドシェル一体型設計を採用し、SPUの原点となる温かく力強いサウンドを持つMCカートリッジです。札幌のジャストフレンズでは、ヴィンテージSPUシリーズを高価買取しております。

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SPEC / 仕様
型番 SPU-A(球針)/ SPU-AE(楕円針)
方式 MC(ムービングコイル)
出力電圧 約0.2mV(1kHz、5cm/sec)
周波数特性 20〜20,000Hz
内部インピーダンス 約2Ω
適正針圧 3〜5g
自重 約26g(シェル含む)
スタイラス SPU-A:球針 / SPU-AE:楕円針
発売年 1959年頃
Model Details
SPU-A / SPU-AEの詳細情報

特徴と設計思想

SPU-A / SPU-AEは、Ortofon SPUシリーズの最初期モデルであり、Aタイプシェルと呼ばれる独自のヘッドシェルに一体化された設計が特徴です。SPU(Stereo Pick Up)の名が示すとおり、ステレオ再生の黎明期に登場し、豊かな中低域と温かみのある音質で世界中のオーディオファイルを魅了しました。AEはAの楕円針バージョンで、高域の分解能が向上しています。重針圧設計ならではの安定したトラッキングと、MCカートリッジ特有の繊細な表現力を兼ね備えた名機です。

バリエーションと歴史

SPUシリーズは1959年にOrtofonが開発した世界初の量産ステレオMCカートリッジです。最初期のAシェルモデルはRMA-209/309アームとの組み合わせを前提に設計されました。その後、SME規格に対応したGシェルモデル(SPU-G/GE)が登場し、より汎用性が高まりました。SPU-AはSPU-Gと同じ発電系を持ちながら、Aシェル専用の取付方式を採用しています。初期ロットは灰色のシェルが特徴で、コレクターズアイテムとして特に高い価値を持ちます。

よくある劣化・損傷のポイント

ヴィンテージSPUで最も多い劣化はダンパー(サスペンションゴム)の硬化です。経年によりゴムが硬化すると、針圧を上げても音溝への追従性が低下し、歪みやトラッキングエラーが生じます。カンチレバーの曲がりや折れ、スタイラスチップの摩耗も頻出します。また、コイルの断線による片チャンネル出力不良や、シェル内部の配線劣化もあります。Aシェル特有の問題として、シェル素材(ベークライト)のひび割れや端子の腐食にも注意が必要です。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応