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Pioneer
PL-50LII
買取
1981年発売・定価95,000円のPioneerマニュアルレコードプレーヤー。コアレス・SH-ローター方式DDモーター・回転ムラ0.011%・S/N 82dB・カーボングラファイト+アルミ二重構造アーム・レベル可変シリコンオイル制動・サイレントリフトアップを搭載した14.6kgのミドルクラス名機をジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer PL-50LII |
|---|---|
| 型式 | カートリッジレス・プレイヤーシステム |
| モーター | コアレス・クォーツPLL DCサーボ・ホールモーター(SH・ローター方式) |
| ターンテーブル | 31cm径・慣性質量330kg-cm² |
| 回転ムラ | 0.011%以下(WRMS/FG直読法) |
| S/N比 | 82dB以上(DIN-B) |
| トーンアーム | 実効長250mm・レベル可変シリコンオイル制動・カーボングラファイト+アルミ二重構造・ツインパイプ交換方式 |
| 付属機構 | サイレントリフトアップ(電子式)・クォーツロックインジケーター・クイックストップ |
| 外形寸法 | 490W×190H×401Dmm |
| 重量 | 14.6kg |
| 発売年・定価 | 1981年発売 / 95,000円 |
設計思想と技術的特徴
1981年に発売されたPL-70LIIの弟機です。コアレス・SH-ローター方式の高精度モーター、コンピューター振動解析によるカーボングラファイト+アルミ二重構造のヘッドシェル一体型ストレートアーム(ツインパイプ交換方式)、レベル可変シリコンオイル制動、サイレントリフトアップなど、上位機PL-70LIIの技術をほぼすべて継承しながら14.6kgの扱いやすいサイズに収めたモデルです。高密度積層キャビネット(マーブルエボニー仕上げ)と低重心インシュレーターも採用しています。
市場での評価と取引状況
PL-50LIIはPL-70LIIに比べて入手しやすい価格帯と扱いやすいサイズから、アナログファンに継続した人気があります。中古市場では数万円台での取引例があり、整備済み品への需要は高い状態が続いています。PL-30LII・PL-50LII・PL-70LIIはアームが互換性を持つため、部品取り用途での需要もあります。
よくある劣化・故障のポイント
製造から約43〜44年が経過しています。最も多い症状はPL-70LII・PL-30LIIと共通で、電源部電解コンデンサーの容量抜けによるモーター起動失敗・回転ムラです。オイルダンパーのシリコンオイル固化・漏れによるアームダンピング不良も定番の劣化です。PL-50LII特有の注意点として、ターンテーブルとアームのユニット設計がPL-30LIIと異なり(モーターがダイキャストシャーシ一体型)、分解・整備がやや異なります。サイレントリフトアップのホール素子劣化による動作不良も報告されています。ターンテーブルシートの加水分解ベタベタも経年で進行します。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- 回転不良・速度ムラもOK
- アームリフト不動もOK
- 電源入らない故障品もOK
- カートリッジ・ヘッドシェル欠品OK
- ダストカバー割れ・欠品OK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- カートリッジ・ヘッドシェル付属
- 元箱・付属品の完備
- 整備・メンテナンス済み品
状態別 買取イメージ
| Pioneer レコードプレーヤー 買取対応モデル | |
|---|---|
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