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Pioneer
PL-1200
買取
1972〜73年頃定価44,500〜48,500円のPioneer初期ダイレクトドライブレコードプレーヤー。ブラシレスDCサーボホールモーター・電子式回転数制御・S字型パイプアーム・MM型カートリッジPC-330付属・2重構造キャビネット(メタルベース+ローズウッド仕上げ)を搭載した10.5kgの50年前モデルをジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer PL-1200 |
|---|---|
| 型式 | レコードプレーヤー |
| モーター | ブラシレスDCサーボ・ホールモーター(ダイレクトドライブ) |
| ターンテーブル | 31cm径アルミ合金ダイキャスト製(1.4kg) |
| 回転ムラ | 0.06%以下(WRMS) |
| S/N比 | 55dB以上 |
| トーンアーム | 実効長221mm・スタティックバランスS字型・プラグイン式ヘッドシェル |
| カートリッジ | MM型 PC-330付属(針:PN-330) |
| 外形寸法 | 480W×185H×410Dmm |
| 重量 | 10.5kg |
| 発売年・定価 | 1972〜73年頃 / 44,500〜48,500円 |
設計思想と技術的特徴
1972〜73年頃に発売されたPioneerの初期ダイレクトドライブレコードプレーヤーです。ベルトやアイドラを介さないダイレクトドライブ方式に、ブラシレスDCサーボ・ホールモーターを採用し、電子回路による正確な回転数制御を実現しました。当時の民生用ハイファイ機として初期DDの技術を結晶させた設計で、2重構造キャビネット(メタルベース+ローズウッド仕上げ木材)の丁寧な作りが特徴です。MM型カートリッジPC-330と専用針PN-330が標準付属していました。
市場での評価と取引状況
PL-1200は発売から50年以上を経た現在、ヴィンテージプレーヤーとしての希少性からコレクターの間で一定の需要があります。動作品は数千〜数万円台での取引例があります。
よくある劣化・故障のポイント
製造から約50年以上が経過しています。1970年代初期のブラシレスDCサーボ機のため、モーター関連部品の経年劣化が最も多い症状です。電源部・モーター制御基板の電解コンデンサーの容量抜けによる回転不安定・起動失敗、ホール素子の特性変化による速度偏差が報告されています。回転数微調整用トリマーVRの固着・接触不良による速度固定不良も定番の故障です。トーンアームのベアリング部の経年劣化によるガタつき、アンチスケーティング機構のスプリング劣化も見られます。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- 回転不良・速度ムラもOK
- アームリフト不動もOK
- 電源入らない故障品もOK
- カートリッジ・ヘッドシェル欠品OK
- ダストカバー割れ・欠品OK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- カートリッジ・ヘッドシェル付属
- 元箱・付属品の完備
- 整備・メンテナンス済み品
状態別 買取イメージ
| Pioneer レコードプレーヤー 買取対応モデル | |
|---|---|
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