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Pioneer
PLX-1000
買取
2014年9月発売・定価104,500円(税込)のPioneer DJプロフェッショナルターンテーブル。ハイトルクダイレクトドライブ・50年の技術集約・着脱式RCAケーブル&電源コード・TAD金メッキ削り出しRCA端子・テンポ可変±8%/±16%/±50%・14.6kgの重量級制振ボディをジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer PLX-1000 |
|---|---|
| 型式 | プロフェッショナルDJターンテーブル(カートリッジなし) |
| 駆動方式 | ハイトルクダイレクトドライブ |
| テンポ可変 | ±8% / ±16% / ±50%(RESTボタンで瞬時に±0%) |
| RCA端子 | TAD由来の金メッキ削り出しRCA端子 |
| ケーブル | 着脱式RCAケーブル・電源コード |
| トーンアーム | ユニバーサル・アーム高さ調整可 |
| 重量 | 14.6kg |
| 発売年・定価 | 2014年9月 / 104,500円(税込) |
設計思想と技術的特徴
2014年9月に発売されたPioneer DJのプロフェッショナルターンテーブルです。Pioneerの50年以上の高性能ターンテーブル設計とDJ機器設計の両方の知見を結集して開発されました。高トルクのダイレクトドライブモーター、TADのディスクプレーヤーにも採用された金メッキ削り出しRCA端子、着脱式RCAケーブルと電源コード、アーム高さ調整機能、テンポ可変±8%/±16%/±50%の幅広いコントロールなど、プロDJの要求に応えつつリスニング用途でも高評価を受けています。重量14.6kgの制振設計が背景ノイズを排除し、クリアな再生を実現しています。
市場での評価と取引状況
PLX-1000はDJ用途とリスニング用途の両方で高い評価を受けており、Technics SL-1200の代替機・セカンドマシンとして継続した人気があります。中古市場では数万〜十数万円台での取引例があります。着脱式ケーブルによるカスタマイズ性も評価されています。
よくある劣化・故障のポイント
発売から約10〜11年が経過しています。最も多い故障はピッチコントローラー(テンポ可変スライダー)の接触不良です。スライダーの酸化・摩耗によりピッチが飛んだり、特定の位置で固定できなくなる症状が報告されています。トーンアームのアース不良によるハム音・ノイズも定番の不具合で、内部アース線の接続不良に起因することが多いです。長期使用・保管品ではモーターベアリングの劣化による微細な回転ムラも発生します。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- 回転不良・速度ムラもOK
- アームリフト不動もOK
- 電源入らない故障品もOK
- カートリッジ・ヘッドシェル欠品OK
- ダストカバー割れ・欠品OK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- カートリッジ・ヘッドシェル付属
- 元箱・付属品の完備
- 整備・メンテナンス済み品
状態別 買取イメージ
| Pioneer レコードプレーヤー 買取対応モデル | |
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