Buy / 買取 – Ortofon MCカートリッジ

目次

Ortofon
SPU-GTE
買取

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針交換品もOK
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Ortofon SPU-GTEは、SPU-GEに昇圧トランスを内蔵したモデルです。MM入力のフォノイコライザーに直接接続でき、約10mVの高出力を実現。SPUサウンドをより手軽に楽しめるMCカートリッジとして人気の高いモデルです。札幌のジャストフレンズでは高価買取中です。

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SPEC / 仕様
型番 SPU-GTE
方式 MC(ムービングコイル)+内蔵昇圧トランス
出力電圧 約10mV(トランス出力)
周波数特性 20〜20,000Hz
適正針圧 3〜4.5g(推奨3.5g)
推奨負荷インピーダンス 47kΩ(MM入力に接続)
自重 約32g(シェル含む)
スタイラス 楕円針
発売年 1960年代〜1970年代
Model Details
SPU-GTEの詳細情報

特徴と設計思想

SPU-GTEは、SPU-GEの発電系に小型昇圧トランスを内蔵し、MM入力対応のフォノイコライザーに直接接続可能にしたモデルです。「GTE」のTはTransformer、EはElliptical(楕円針)を意味します。外部に昇圧トランスやMCヘッドアンプを必要としないため、シンプルなシステム構成でSPUサウンドを楽しめる点が最大の魅力です。内蔵トランスを通すことで出力は約10mVに達し、一般的なMMフォノイコライザーで十分なゲインが得られます。

バリエーションと歴史

SPU-GTEは、SPU-GT(内蔵トランス+球針)の楕円針バージョンとして1960年代後半から1970年代にかけて生産されました。同時期にはAシェル版のSPU-ATEも存在しました。内蔵トランスの有無でG/GE(トランスなし)とGT/GTE(トランス内蔵)に分類されます。年代によりシェル形状やロゴ表記に違いがあり、初期のものは特に希少です。現在は内蔵トランスモデルの現行生産はなく、ヴィンテージ市場での需要が高いモデルです。

よくある劣化・損傷のポイント

SPU-GTEでは通常のSPUの劣化ポイントに加え、内蔵トランスの劣化が特有の問題です。トランスのコア材の経年変化やコイルの断線、接点の腐食により、出力レベルの左右差やハムノイズが発生することがあります。また、ダンパーの硬化、カンチレバーの曲がり・折れ、スタイラスの摩耗は他のSPUと同様に発生します。内蔵トランスの重量分だけシェルが重く、取り扱い時の破損リスクもやや高めです。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
  • 針圧・出力が正常範囲で有利
  • 純正状態維持で査定アップ
  • 専用昇圧トランスとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談

How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応