こんにちは、ジャストフレンズです。

独身の時はオーディオが趣味でかなりお金を使ってきました。

結婚することになり、独身の時のようにお金は使わないまでも、自分が今まで本当に好きで大切にしてきた趣味なので、そのまま自分の趣味を継続していきたいと考えていたのですが、妻がオーディオの趣味を理解してくれません。

何か買おうとするたびに喧嘩になったり、部屋が狭くなる。

邪魔だ。

聴きたくもない音楽を流されるのは迷惑だなど言われてしまいます。

オーディオの趣味は中々理解されないものだと思っていましたが、結婚前は、そこまで毛嫌いするようなことはありませんでした。

どうすれば妻にわかってもらえるのでしょうか?

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オーディオコレクターの夫の収集癖に困っています。

お客様とオーディオについて話をしているときにたまにこのような悩みをお話しくださる方もいらっしゃいます。

同様の悩みは結構あるようです。

自分の趣味を共有とまではいかなくても、できれば家族には理解してもらって温かい目で見てほしいですよね。

そこで、家族に趣味を理解してもらえない時の対処法をお伝えしたいと思います。

目次

自分の趣味を理解させようとすると逆効果です。

相手に自分をわからせようとすると揉めることにつながってしまいます。

「なんでわかってくれないんだ!」と喧嘩になったことってありませんか?

元々興味がない、理解ないものに対して、相手に「わからせよう」とするのは無理な話です。

わからせようとすればするほど、相手はあなたに対して不満を言い続けることになってしまうと思います。

ですので相手を変えようとしないこと。

これが、趣味を理解してもらえない時には必須の考え方になります。

相手を変えるのではなく妻の言い分をまずは聴くこと

こちらが理解を求め続けるのではなく、なぜ自分の趣味が妻にとってはストレスや不満につながるのかをまずは聞くようにしましょう。

女性は男性以上に「わかってほしい」と考えています。

そこに男性側が「わかってよ!」とやるから私のことを何も考えてない!と喧嘩になってしまいます。

こちらの言い分もありますがまずはグッと堪えて相手の意見を反論などなく全て一旦聞くようにしましょう。

相手の気持ちを聞くことで、本当はどのように考えているのかを知ることができます。

オーディオを趣味にすること自体は問題ないけど、片付けをしないことが嫌だったり、リビングに置いている場合は、妻にとっては邪魔で自分の部屋で楽しむ分には良いと考えていたり、物が多すぎて少し減らしてくれるのなら何も文句は言わないという場合もあったりなど、話を聞くと妥協点などが見えてくることが多いです。

相手の話を聞いた上でお互い納得できるルールを決める

話を聞いた上で、一旦相手の話を受け止めることが必要です。

そこには、相手の意見を否定したり、反論するのではなくそのまま受け止めましょう。

「君はそう思っていたんだね」と言えばいいです。

その上で、僕はこう考えていると自分の意見を伝えてみましょう。

そこから、お互いが納得できるルールを決めていくことで円満に解決できると思います。

中には、売り言葉に買い言葉で喧嘩になって家にいない間に全て処分された!ということもあるので、冷静に話し合いすることが必要です。

もし、その際にオーディオコレクションの数を減らす。

または、自分が納得した上で買い替えるなどあれば、当店にご相談ください。

あなたが大切にしてきたオーディオの価値を私たちは心から理解します。

そして、次に大切にしてくださる方へお繋ぎしたり、買い替え案などもアドバイスさせていただきます。

お客様が大切にしてきた物だからこそ私たちも価値を理解して繋いでいきたい!

売却や処分に悩んだら一度ご相談ください

ジャストフレンズはオーディオ専門店一筋で20年やってきました。

20年培ってきた知識と経験があるからこそ、お客様が大切に扱って下さったオーディオを壊れていても修理し、次に使ってくれる方へお繋ぎしています。

私は、買取とはただお金をお客様にお支払いして、商品を売って利益を得るだけの仕事だとは思っていません。

お客様が大事にされてきたお品の想いを、次に大切に使ってくれる方へ繋ぐ。

そんな「思いを繋ぐ」お店でありたいと思っています。

他社より高く買えないものもあるかもしれません。

ですが、どこのお店よりもその物の価値は理解することができると思っています。

金額よりも、もっと大切なお客様の思いも私は一緒に買取してお繋ぎしたいと思っています。

壊れたオーディオや音が出ないオーディオでもお気軽にご相談ください。

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