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Pioneer
SA-8500
買取
1976年頃発売のPioneerプリメインアンプ。全段直結純コンプリメンタリーOCL・FET採用コントロール部・±2電源イコライザー・ツイントーンコントロール・ローカット/ハイカットフィルター・ラウドネスコンターを搭載した本格設計のミドルクラス機をジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer SA-8500 |
|---|---|
| 型式 | ステレオプリメインアンプ |
| 回路方式(パワー部) | 全段直結純コンプリメンタリーOCL |
| Phono入力感度 | 2.5mV/50kΩ(MM) |
| 外形寸法 | 420W×150H×345Dmm |
| 重量 | 13.0kg |
| 発売年 | 1976年頃 |
設計思想と技術的特徴
1976年頃に発売されたPioneerのプリメインアンプです。SA-8800の上位に位置する機種で、全段直結純コンプリメンタリーOCL回路を採用したパワーアンプ部、FET採用の±2電源コントロールアンプ部を搭載。ツイントーンコントロール(Bass/Treble各2段ターンオーバー切換)、ローカット/ハイカットフィルター、ラウドネスコンター、ミューティング回路を完備した本格仕様のミドルクラス機です。プリドライバー以前を安定化電源とし微小出力時のクロスオーバー歪を追放、バイアス補償回路で外部温度変化にも安定動作を確保しています。
市場での評価と取引状況
SA-8500はSA-8800/SA-8900と同世代のPioneerミドルクラス機として、中古市場でも一定の需要があります。SA-8800と同筐体ながらより充実した機能を持つ点が評価されており、完動品はビンテージオーディオファンから継続した引き合いがあります。
よくある劣化・故障のポイント
SA-8900・SA-8800と同世代の設計で、故障傾向も類似しています。最も多いのはスイッチ・ボリューム類の接点劣化によるガリノイズ・音切れです。SA-8900と同様にトーンコントロール回路のロータリースイッチが劣化し、Bass/Treble調整時のノイズや動作不良が発生します。プリアンプ部のトランジスタ足の劣化・錆による断続的なガサゴソノイズも見られます。電解コンデンサーの容量抜けによる低域の薄さ・SN比の悪化も経年で進行します。リレー接点の劣化による片ch不良・起動時ノイズも報告されています。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ガリノイズ・ボリューム不良もOK
- リレーノイズ・片ch不良もOK
- 電源入らない故障品もOK
- 付属品・リモコン欠品もOK
- 取扱説明書なしOK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- 整備・調整済み品
- 元箱・付属品の完備
- リモコン付属(A-70等)
状態別 買取イメージ
| Pioneer プリメインアンプ 買取対応モデル | |
|---|---|
| Pioneer SA-9900(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-9800(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-8900(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-8800(プリメインアンプ) | 買取 |
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| Pioneer SA-7100(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer A-70(プリメインアンプ) | 買取 |
