目次
Pioneer
SA-7100
買取
1970年代後期発売のPioneerプリメインアンプ。3段直結イコライザー・FET採用トーンコントロール・ターンオーバー切換・20W+20W(8Ω)の実効出力・リレー内蔵自動保護回路を搭載したコンパクトな本格設計機をジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer SA-7100 |
|---|---|
| 型式 | ステレオプリメインアンプ |
| 実効出力(両ch駆動) | 20W+20W(8Ω) |
| 高調波歪率 | 0.5%以下 |
| ダンピングファクター | 40 |
| 周波数特性 | 7Hz〜80kHz |
| SN比 | Phono:70dB / Line:80dB |
| Phono入力感度 | 2.5mV(MM) |
| 外形寸法 | 430W×138H×341Dmm |
| 発売年 | 1970年代後期 |
設計思想と技術的特徴
1970年代後期に発売されたPioneerのプリメインアンプです。3段直結イコライザーアンプ、FET採用のトーンコントロール部、ターンオーバー周波数切換機能付きBass/Trebleコントロールを搭載。7Hz〜80kHzという広帯域特性とダンピングファクター40を実現した本格設計のコンパクトモデルです。リレー内蔵の自動保護回路がスピーカーとアンプを確実に保護し、電源on/off時のノイズも抑制。20W+20Wという出力ながら徹底した回路設計でPioneerサウンドを実現しています。
市場での評価と取引状況
SA-7100はPioneerの小型プリメインアンプとして世界中のオーディオファンから支持されており、「同クラス最高の設計品質」との評価を持つモデルです。中古市場では数千円〜数万円台での取引が多く、アナログレコード再生入門機としての需要が継続しています。
よくある劣化・故障のポイント
製造から約45〜50年が経過しています。コンパクトな設計のため部品点数は少ないですが、経年劣化は確実に進行しています。最も多い症状はボリュームおよびセレクタースイッチの接点劣化によるガリノイズ・音切れです。電解コンデンサーの容量抜けによる低音の薄さ・SN比の悪化も経年で進行します。出力段トランジスタの劣化による片ch出力低下・歪み増加も見られます。保護回路・リレーの劣化による電源投入時ノイズや片ch不良も報告されています。ターンオーバー切換スイッチの接触不良によるトーンコントロール動作不良も経年で発生します。20W+20Wという出力ながら堅牢な設計で、整備後の音質が高く評価されています。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ガリノイズ・ボリューム不良もOK
- リレーノイズ・片ch不良もOK
- 電源入らない故障品もOK
- 付属品・リモコン欠品もOK
- 取扱説明書なしOK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- 整備・調整済み品
- 元箱・付属品の完備
- リモコン付属(A-70等)
状態別 買取イメージ
| Pioneer プリメインアンプ 買取対応モデル | |
|---|---|
| Pioneer SA-9900(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-9800(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-8900(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-8800(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-8500(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-7800(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer SA-7500(プリメインアンプ) | 買取 |
| Pioneer A-70(プリメインアンプ) | 買取 |
