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Pioneer
A-70
買取
2012年発売・定価177,000円(税別)のPioneerハイレゾ対応プリメインアンプ。クラスDアンプ(ダイレクトパワーFET)・192kHz/32bit USB-DAC(ESS SABRE32)内蔵・MM/MC両対応Phono・プリ/パワー部独立大容量電源トランス・アルミ無垢削り出しボリュームノブを搭載した18.2kgのフラッグシップ機をジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer A-70 |
|---|---|
| 型式 | プリメインアンプ(クラスD・ハイレゾ対応) |
| 定格出力 | 65W+65W(8Ω)/ 90W+90W(4Ω) |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| USB-DAC | 192kHz/32bit対応(ESS SABRE32・アシンクロナス伝送) |
| Phono入力 | MM/MC両対応 |
| 電源トランス | プリ部・パワー部各独立大容量トランス |
| 外形寸法 | 435W×141.5H×361.5Dmm |
| 重量 | 18.2kg |
| 発売年・定価 | 2012年10月 / 177,000円(税別) |
設計思想と技術的特徴
2012年10月に発売されたPioneerのピュアオーディオ向けフラッグシップ・プリメインアンプです。AVアンプで培ったクラスDアンプ技術(ダイレクトパワーFET)を2ch向けに洗練させ、ESS SABRE32チップ採用の192kHz/32bit対応USB-DACを内蔵。プリアンプ部とパワーアンプ部それぞれに独立した大容量電源トランスを搭載し相互干渉を排除。アナログ回路にはMM/MC両対応のPhonoアンプ、パワーアンプダイレクト機能も装備。アルミ無垢削り出しボリュームノブや極太電源コードなど物量を惜しまない設計が特徴です。
市場での評価と取引状況
A-70はPioneerが久々に投入した本格ピュアオーディオ向けプリメインアンプとして、発売当初から高い評価を受けました。クラスDアンプながら18.2kgという重量級の設計と、USB-DAC内蔵のハイレゾ対応が評価されており、中古市場では数万〜十数万円台での取引例があります。後継のA-70A(2015年)も人気ですが、オリジナルA-70も根強い需要があります。
よくある劣化・故障のポイント
2012年発売から約13年が経過しています。クラスDアンプ(ダイレクトパワーFET)特有の劣化として、制御基板上の電解コンデンサーの容量変化が起きはじめており、動作不安定・音質変化の原因となります。USB-DAC機能のPC認識不良・動作不良も報告されており、ドライバーの更新や再インストールで改善する場合もありますがハードウェア起因の場合もあります。PhonoアンプのMM/MC切換スイッチの接点劣化によるガリノイズも経年で発生します。電源部の大容量電解コンデンサーの劣化による起動時の動作不安定も見られます。プリ部・パワー部独立の大型電源トランス自体は堅牢ですが、周辺の整流ダイオード・平滑コンデンサーの点検も定期的に推奨されます。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ガリノイズ・ボリューム不良もOK
- リレーノイズ・片ch不良もOK
- 電源入らない故障品もOK
- 付属品・リモコン欠品もOK
- 取扱説明書なしOK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- 整備・調整済み品
- 元箱・付属品の完備
- リモコン付属(A-70等)
状態別 買取イメージ
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