こんにちは。ジャストフレンズです。
「先日、父が亡くなりまして、遺品整理をしていたらオーディオが出てきたんです。」
「昔からオーディオが趣味で、たくさん集めていたみたいで…でも、正直どうしていいかわからなくて。」
最近、遺品整理や実家の片付けで出てきたオーディオのことで、ご相談をいただくことが増えました。
故人が大切にされていたオーディオ機器。それは単なるモノではなく、故人の趣味や、生きてきた時間を物語る大切な「思い出」そのものです。
でも、オーディオに詳しくないご家族にとっては、その価値も、処分方法もわからない。かといって、ゴミとして捨てるには忍びない。
その気持ち、すごくわかります。故人の想いが詰まった品を、どうすればいいのか…本当に悩みますよね。
目次
遺品整理でオーディオが困る理由
なぜ、遺品としてオーディオ機器が出てくると、皆さん困ってしまうのでしょうか?
それは、一般的なリサイクルショップや遺品整理業者では、オーディオの「本当の価値」を正しく判断できないからです。
- 専門知識がない → メーカーや型番、希少性などがわからず、二束三文で買い叩かれてしまう。
- 査定が雑 → 動作確認もせず、外見だけで判断されてしまう。
- 想いに寄り添ってくれない → ただの「不要品」として扱われてしまう。
故人が何十年もかけて集めた大切なコレクションを、ただの「重いガラクタ」として扱われるのは、残されたご家族にとって、とても辛いことだと思います。
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故人の想いを受け継ぐ「新しいカタチ」の買取
では、どうすれば故人が愛したオーディオを、気持ちよく手放すことができるのでしょうか?
ジャストフレンズは、オーディオの「遺品買取」を、単なるモノの売買だとは考えていません。
それは、故人の想いや趣味を「次に繋ぐ」という、特別な意味があると考えています。
- 故人の想いを「ストーリー」として聞かせてください 「このスピーカーでジャズを聴くのが好きだったんだ」「このアンプは、昔ボーナスで買ったって喜んでたな」…そうしたお話をぜひ聞かせてください。僕たちは、その一つ一つのエピソードを大切にします。
- 専門家として、正しい価値を判断します 長年の知識と経験を持つ専門の鑑定士が、一点一点、丁寧に査定します。故人がどんなにこだわってそのオーディオを選んだのか、その価値を正しく評価し、適正な価格を提示します。
- 故人が愛したオーディオを、次に愛してくれる人へ 僕たちはお買取したオーディオを、きちんと整備・メンテナンスします。そして、次にそのオーディオを必要としている人、大切にしてくれる人の元へ届けます。
故人が愛したオーディオは、新しい持ち主の元で再び息を吹き返し、音楽を奏で始めます。それは、まるで故人の想いが、新しい人生を歩み始めたかのような、素晴らしい瞬間です。
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遺品整理で失敗しないために、知っておいてほしいこと
遺品整理の際、焦ってすべてを業者に任せてしまわないでください。
オーディオ機器は、一見価値がないように見えても、実はとんでもない希少品だったり、高額なヴィンテージ品だったりすることが多々あります。
- 安易に捨てない → 「どうせ古いから」とゴミとして捨ててしまわないでください。数十年前に発売されたモデルに、驚くような価値が付いていることもあります。
- 遺品整理業者だけに頼らない → 遺品整理業者は、オーディオの専門家ではありません。まずは、オーディオの専門買取業者に相談し、査定だけでも受けてみましょう。
- 事前に少しだけ調べてみる → 「メーカー名+型番」でネット検索するだけでも、おおよその価値がわかる場合があります。
故人の想いも一緒に受け継ぐオーディオ買取
遺品整理で、故人が大切にされたオーディオが出てきたら。
それは、故人があなたに残してくれた、最後の「贈り物」かもしれません。
その贈り物を、単なるモノとして扱うのではなく、故人の想いも一緒に受け継いでくれるパートナーに託す。
それが、亡くなった方への何よりの供養になると、僕たちは信じています。
もし、ご自宅に故人が愛したオーディオが眠っているなら、ぜひ一度、僕たちにご相談ください。
故人がどんな風に音楽を楽しんでいたのか、その想いを聞かせてもらいながら、一つ一つ丁寧に、あなたの大切な品を鑑定させていただきます。
金額よりも、もっと大切なお客様の思いも私は一緒に買取してお繋ぎしたいと思っています。
壊れたオーディオや音が出ないオーディオでもお気軽にご相談ください。
お買取のご相談はお気軽にお問い合わせください。