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Ortofon
SPU Meister GE / GM
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Ortofon SPU Meister GE / GMは、SPUシリーズのハイエンドモデルで、名工(マイスター)の名にふさわしい精緻な仕上げと選別された部品を使用しています。SPU Classic以上の解像度と空間表現力を持つ、上級者向けMCカートリッジです。札幌のジャストフレンズでは高価買取中です。
| 型番 | SPU Meister GE / SPU Meister GM |
|---|---|
| 方式 | MC(ムービングコイル) |
| 出力電圧 | 0.3mV(1kHz、5cm/sec) |
| 周波数特性 | 20〜20,000Hz +2/-1dB |
| チャンネルセパレーション | 20dB以上(1kHz)/ 15dB以上(15kHz) |
| コンプライアンス | 8×10⁻⁶ cm/dyne |
| 適正針圧 | 3.0〜5.0g(推奨4.0g) |
| 内部インピーダンス | GE:1.5Ω / GM:3Ω |
| 推奨負荷インピーダンス | 10Ω以上 |
| 自重 | 30〜32g(シェル含む) |
| 発売年 | 1992年 |
特徴と設計思想
SPU Meister GE / GMは、SPU Classicの上位に位置するプレミアムモデルです。Meister(ドイツ語で「名工」)の名の通り、熟練技術者の手作業による選別・組立が行われ、各パーツの精度が一段高められています。0.3mVの出力はSPU Classicの0.2mVより高く、昇圧トランスへの負担が軽減されています。GEモデルの内部インピーダンス1.5Ωは、トランスとの最適なインピーダンスマッチングを実現する設計です。
バリエーションと歴史
SPU Meisterは1992年にSPUシリーズの上位モデルとして登場しました。GEは楕円針、GMは球針を搭載しています。SPUラインナップではClassic→Meister→Royalの三段階の位置づけとなり、MeisterはClassicの基本設計を踏襲しつつ、部品選別と組立精度を高めたモデルです。SPUシリーズ全体の中で、音質と価格のバランスに優れたモデルとして評価されています。
よくある劣化・損傷のポイント
SPU Meisterの劣化ポイントはSPU Classicと共通ですが、高精度な組立のため微細な劣化でも音質への影響が感じられやすい傾向があります。ダンパーの硬化、カンチレバーの曲がり・折れ、スタイラスチップの摩耗が主な問題です。コイル断線による出力不良、シェルの端子接点の腐食なども発生します。高額モデルのため、丁寧に使用された個体が多い傾向があります。
この状態でもOK
- スタイラスの摩耗があってもOK
- カンチレバーの曲がりがあってもOK
- ダンパーの硬化があってもOK
- 出力低下していてもOK
- 元箱・付属品なしでもOK
- 本体のみでも査定可能
査定額アップのポイント
- 動作良好・ノイズなしで最高評価
- 元箱・取扱説明書揃いで有利
- スタイラス・カンチレバー良好で大幅アップ
- 針圧・出力が正常範囲で有利
- 純正状態維持で査定アップ
- 専用昇圧トランスとセットで有利
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