Buy / 買取 — Luxman 真空管パワーアンプ

目次

Luxman
MQ-60
買取

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Luxman MQ-60 は、1969年発売の真空管ステレオパワーアンプです。NEC製50CA10三極管4本によるプッシュプル回路で30W+30Wを出力。OY15出力トランスとムラード型回路の組み合わせにより、0.3%以下の低歪みと15Hz〜60kHzの広帯域再生を実現した、ラックスマン管球パワーアンプの原点です。

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SPEC / 仕様
型番 MQ-60
方式 真空管パワーアンプ(プッシュプル)
出力 30W+30W(4/8/16Ω)
使用真空管 50CA10×4、6267×2、6DT8×2
周波数特性 15Hz〜60kHz(-1dB)※要確認
全高調波歪率 0.5%(最大出力時)
外形寸法 W410 × H160 × D205mm
重量 13.8kg
発売年 1969年
Model Details
MQ-60の詳細情報

特徴と設計思想

MQ-60はSQ-38Fのパワーアンプ部を独立させたモデルで、50CA10三極管によるムラード型プッシュプル回路を採用。OY15出力トランスとの組み合わせにより、三極管アンプとしては驚異的な15Hz〜60kHzの広帯域再生を実現。ダンピングファクター約15と、真空管アンプとしてはスピーカー駆動力にも優れています。

50CA10の魅力と希少性

50CA10はNECがラックスマンのために開発した三極管で、既に製造が終了しています。この管が生み出す独特の艶やかで温かみのある音色は、現代のアンプでは再現できない唯一無二のものです。50CA10の状態が良好な個体は、パワーアンプ単体としても非常に高い価値があります。

よくある劣化・損傷のポイント

50年以上前のアンプのため、電解コンデンサの全数交換が必要なケースが一般的です。出力トランスOY15の状態が最重要で、断線や層間短絡がなければ高い査定が期待できます。50CA10の消耗度合い、バイアス抵抗の劣化なども確認ポイントです。

この状態でもOK

  • 50CA10の消耗があってもOK
  • コンデンサ・抵抗交換済みでもOK
  • 端子の酸化・接触不良があってもOK
  • 外装に傷・汚れがあってもOK
  • レストア済みでもOK
  • 音出し不安定でもOK

査定額アップのポイント

  • 50CA10が健全な状態で最高評価
  • OY15出力トランス正常で高評価
  • オリジナル状態維持で有利
  • 完動品はさらに高評価
  • 整備記録付きで有利
  • SQ-38FDと同等の回路で人気
完動品(50CA10健全・美品)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
軽微な外装傷・端子酸化→ 軽微な減額
コンデンサ交換済み→ 軽微な減額
50CA10消耗大・音出し不安定→ 減額あり
出力トランス不良・重大故障→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・真空管部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応