Buy / 買取 — Luxman 真空管プリメインアンプ
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Luxman
SQ-38F
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Luxman SQ-38F は、1968年発売のSQ-38シリーズ第3世代モデルです。50CA10出力管を初めて採用し、OY15出力トランスと組み合わせた回路は後継のSQ-38FDの基盤となりました。SQ-38シリーズの「完成形」への重要な転換点として、ヴィンテージオーディオ愛好家から高く評価されています。
SPEC / 仕様
| 型番 | SQ-38F |
|---|---|
| 方式 | 真空管プリメインアンプ(プッシュプル) |
| 出力 | 30W+30W(8Ω) |
| 使用真空管 | 50CA10×4、12AX7×3、12AU7×3、6267×2 |
| 周波数特性 | 10Hz〜50kHz |
| 全高調波歪率 | 1%以下 |
| 外形寸法 | W476 × H190 × D335mm |
| 重量 | 18kg |
| 発売年 | 1968年 |
Model Details
SQ-38Fの詳細情報
特徴と設計思想
SQ-38Fは50CA10出力管を初めて搭載したSQ-38シリーズの転換点となるモデルです。それ以前の6RA8から50CA10への変更により、三極管ならではの直線性と豊かな音色を獲得。OY15出力トランスとムラード型回路を採用し、後のSQ-38FDへと続く「ラックスサウンド」の原型を確立しました。
SQ-38FDとの違い
SQ-38FとSQ-38FDは基本回路が共通していますが、FDではフォノイコライザー回路の改良、ドライバー段の最適化が図られています。外観も微妙に異なり、SQ-38Fはよりシンプルなパネルデザインです。音質的にはSQ-38Fの方が「素朴で力強い」と評するファンも多く、独自の魅力があります。
よくある劣化・損傷のポイント
1968年製のため、電解コンデンサの全数交換が必要なケースがほとんどです。セレクタースイッチの接触不良、ボリュームのガリ、配線被覆の劣化なども一般的。50CA10の消耗度合いとOY15出力トランスの健全性が査定の決め手です。
この状態でもOK
- 50CA10の消耗があってもOK
- 電解コンデンサ交換済みでもOK
- セレクター・ボリュームのガリOK
- キャビネットの傷・汚れOK
- レストア・部品交換済みでもOK
- 音出し不安定でもOK
査定額アップのポイント
- 50CA10が健全な状態で高評価
- OY15出力トランス正常で査定アップ
- オリジナル状態維持で有利
- 完動品はさらに高評価
- 整備記録・交換部品リスト付きで有利
- 取扱説明書・回路図付きで有利
完動品(50CA10健全・美品)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
軽微なガリ・外装傷→ 軽微な減額
レストア済み・部品交換歴あり→ 軽微な減額
50CA10消耗大・音出し不安定→ 減額あり
出力トランス不良・重大故障→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・真空管部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応
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