Buy / 買取 — Luxman 真空管プリアンプ

目次

Luxman
CL-35
買取

★高価買取
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真空管交換OK
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Luxman CL-35 は、1970年発売のラックスマンを代表する真空管コントロールアンプです。12AX7(ECC83)と12AU7(ECC82)を組み合わせた全真空管構成で、高精度フォノイコライザーと多機能トーンコントロールを備え、後のCL-35II(1972年)、CL-35III(1974年)と進化を遂げました。ヴィンテージ管球プリアンプの最高峰として、現在も根強い人気を誇ります。

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SPEC / 仕様
型番 CL-35 / CL-35II / CL-35III
方式 真空管コントロールアンプ
使用真空管 12AX7、12AU7(計7本)
周波数特性 10Hz〜30kHz(±0.5dB)
全高調波歪率 0.08%以下(2V出力時)
外形寸法 W476 × H190 × D275mm
重量 12kg
発売年 1970年(CL-35III: 1974年)
Model Details
CL-35の詳細情報

特徴と設計思想

CL-35は12AX7を中心とした全段真空管構成のプリアンプです。フォノイコライザー回路の精度が極めて高く、レコード再生においては現代のプリアンプを凌駕するとの評価も。トーンコントロールはBass/Trebleそれぞれ3段階のターンオーバー周波数切替に対応し、レコードの時代や録音特性に合わせた緻密な調整が可能です。

CL-35シリーズの変遷

初代CL-35(1970年)、CL-35II(1972年頃)、CL-35III(1974年)と進化。初代のオイルコンデンサからCL-35IIでカップリングコンデンサをフィルム型に変更、CL-35IIIでは全コンデンサのフィルム化と回路部品の改良、パネルデザインの洗練が図られた完成型となっています。CL-35IIIは特に人気が高く、高い査定が期待できます。

よくある劣化・損傷のポイント

50年以上前のプリアンプのため、電解コンデンサの容量抜け、ボリュームやセレクターの接触不良が一般的です。12AX7は現在も多くのメーカーから入手可能で交換は容易。フォノイコライザー回路の精度維持が査定の重要なポイントです。

この状態でもOK

  • 真空管の消耗・交換済みでもOK
  • コンデンサ交換済みでもOK
  • ボリューム・セレクターのガリOK
  • キャビネットの傷・汚れOK
  • 一部機能の不具合があってもOK
  • レストア済みでもOK

査定額アップのポイント

  • CL-35IIIは特に高評価
  • フォノイコライザー正常で査定アップ
  • オリジナル状態維持で有利
  • 完動品・ノイズなしで高評価
  • 取扱説明書・回路図付きで有利
  • MQ-60とセットで査定アップ
完動品(CL-35III・美品)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
軽微なガリ・外装傷→ 軽微な減額
コンデンサ交換済み・レストア品→ 軽微な減額
フォノ段不良・ノイズ大→ 減額あり
深刻な故障・部品欠損→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・真空管部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応