Buy / 買取 — Luxman 真空管OTLパワーアンプ

目次

Luxman
MQ-36
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Luxman MQ-36 は、1966年発売の極めて稀少なOTL(出力トランスレス)真空管パワーアンプです。6336A送信管を出力段に使用し、出力トランスを排した革新的な設計で1.5Hz〜200kHzの超広帯域再生を実現。真空管アンプの常識を覆す透明感とスピード感は、オーディオ史に残る名機として高く評価されています。

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SPEC / 仕様
型番 MQ-36
方式 真空管OTLパワーアンプ(出力トランスレス)
出力 25W+25W(16Ω)/ 35W+35W(32Ω)
使用真空管 6336A×4、6CL6×4、6267×2、DR-130N×1
周波数特性 1.5Hz〜200kHz(±1dB以内、16Ω)
全高調波歪率 0.13%以内(16Ω)/ 0.1%以内(32Ω)
外形寸法 W505 × H192 × D280mm
重量 18.7kg
発売年 1966年
Model Details
MQ-36の詳細情報

特徴と設計思想

MQ-36は出力トランスを完全に排したOTL(Output Transformer Less)方式の真空管パワーアンプです。出力段に通信用大型三極管6336Aを使用し、トランスによる音質劣化を排除。1.5Hz〜200kHzという、真空管アンプでは異例の超広帯域再生とダンピングファクター65の高い制動力を実現しています。

稀少性と歴史的価値

OTL方式は技術的難度が高く、量産された製品はごく少数です。MQ-36は1966年から1978年まで生産されましたが、現存する完動品は極めて少なく、コレクターズアイテムとしての価値も非常に高い逸品です。6336Aの入手も困難になっており、管と本体の両方が揃った個体は希少です。

よくある劣化・損傷のポイント

6336Aは大型送信管で発熱量が非常に大きく、周辺部品への熱ストレスが蓄積しやすい構造です。OTL方式のため出力段の直流バランスが崩れるとスピーカーに直流が流れる危険があり、保護回路の状態確認が重要です。バイアスメーターの動作確認も査定のポイントです。

この状態でもOK

  • 6336Aの消耗があってもOK
  • 部品交換済み・レストア品でもOK
  • バイアスメーターの不調があってもOK
  • 外装に傷・汚れがあってもOK
  • 一部機能の不具合があってもOK
  • 音出し不安定でもOK

査定額アップのポイント

  • 6336Aが健全な状態で最高評価
  • 完動品で査定大幅アップ
  • OTLの稀少性で基本査定が高い
  • スペア6336A付きでさらに有利
  • バイアスメーター正常で有利
  • オリジナル状態維持で有利
完動品(6336A健全・美品)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
軽微な外装傷・端子酸化→ 軽微な減額
部品交換済み・レストア品→ 軽微な減額
6336A消耗・バランス不良→ 減額あり
重大故障・6336A欠品→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・真空管部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応