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Pioneer
SA-7800
買取
1977〜79年頃発売のPioneerプリメインアンプ。初段差動カレントミラー負荷全段直結コンプリメンタリーOCL・NFB型トーンコントロール・±2電源イコライザー・65W+65W(8Ω)の実効出力を搭載した9.5kgの実力機をジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer SA-7800 |
|---|---|
| 型式 | ステレオプリメインアンプ |
| 回路方式(パワー部) | 初段差動カレントミラー負荷全段直結コンプリメンタリーOCL |
| 実効出力(両ch駆動) | 65W+65W(8Ω、20Hz〜20kHz) |
| 高調波歪率 | 0.05%(実効出力時) |
| Phono入力感度 | 2.5mV/50kΩ(MM) |
| SN比 | Phono:87dB / Tuner・Aux・Tape:95dB |
| 外形寸法 | 420W×147H×334Dmm |
| 重量 | 9.5kg |
| 発売年 | 1977〜79年頃 |
設計思想と技術的特徴
1970年代後期に発売されたPioneerのプリメインアンプです。パワーアンプ部は初段差動カレントミラー負荷・定電流負荷全段直結コンプリメンタリーOCL回路を採用し、65W+65W(8Ω)の出力と0.05%という優れた歪率を実現。イコライザー部は正負2電源の初段パラレル3段直結構成で高SN比を確保。NFB型トーンコントロール(Bass:±12dB・-10dB、Treble:±10dB)、ラウドネスコンター、リレー内蔵電子式保護回路を搭載した本格設計のミドルクラス機です。
市場での評価と取引状況
SA-7800は1970年代後期のPioneerプリメインアンプとして、SA-9900/SA-9800シリーズの設計哲学を継承した実力機として評価されています。中古市場では状態の良い完動品が数万円台での取引例があり、ビンテージオーディオファンからの需要が継続しています。
よくある劣化・故障のポイント
製造から約45〜50年が経過しています。最も多い症状はボリューム接点の劣化による左右チャンネルの音が出たり出なかったりする断続的な不具合です。接点クリーナーの一時的な処置では再発するケースも多く、分解清掃が必要です。電解コンデンサーの容量抜けによる低音の薄さ・高域ノイズも経年で進行します。保護回路リレーの接点劣化による電源投入時の無音・片ch不良も定番の故障です。セレクタースイッチの接点不良による入力切替時のノイズや音切れも見られます。出力トランジスタのバイアスドリフトによる片ch出力低下・歪みも報告されています。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ガリノイズ・ボリューム不良もOK
- リレーノイズ・片ch不良もOK
- 電源入らない故障品もOK
- 付属品・リモコン欠品もOK
- 取扱説明書なしOK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- 整備・調整済み品
- 元箱・付属品の完備
- リモコン付属(A-70等)
状態別 買取イメージ
| Pioneer プリメインアンプ 買取対応モデル | |
|---|---|
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