Buy / 買取 — MICRO モーターユニット

目次

MICRO RY-1500D 買取

高価買取ジャンクOK単体OK即日査定

1983年頃発売のRY-1500Dは、マイクロ精機がフルチョイス方式で展開したRX-1500/RB-1500系ターンテーブルシステム用のモーターユニットです。DCサーボモーターを搭載し、糸ドライブ(K-15)とゴムベルトドライブ(B-91)の両方に対応する2スピード仕様。回転数は±3%の範囲で微調整でき、ワウ・フラッター0.025%(WRMS)という高精度を誇ります。砲金プラッターやバキューム吸着など多彩な構成の中核を担うユニットで、システムの心臓部として中古市場でも探している方が多く、モーターユニット単体でも買取可能です。MICRO RY-1500Dをジャストフレンズが高価買取いたします。

無料査定を申し込む →

SPEC / 仕様
型式 糸/ベルトドライブ用モーターユニット
駆動モーター DCサーボモーター
モーター回転数 33・1/3rpm時:666rpm / 45rpm時:900rpm
回転数調整範囲 ±3%
ワウ・フラッター 0.025%(WRMS)
SN比 75dB(DIN-B)
駆動方式 糸ドライブ(K-15)/ ゴムベルト(B-91)両対応
対応機種 RX-1500 / RB-1500 等 1500系ターンテーブルユニット
重量
発売年・定価 1983年頃 / —
BUY / 買取
高価買取中
Model Details
RY-1500Dの詳細情報

設計思想と技術的特徴

RY-1500Dは、ターンテーブル・プラッター・モーター・ベース・吸着ポンプをユーザーが自由に組み合わせる、マイクロ精機の「フルチョイス」方式1500系システムの駆動部を受け持つモーターユニットです。駆動源にはDCサーボモーターを採用し、モーター回転数は33・1/3回転時666rpm、45回転時900rpmの2スピード。最大の特徴は、アラミド糸(K-15)による糸ドライブとゴムベルト(B-91)によるベルトドライブの両方式に対応する点で、キレのあるベルト駆動と滑らかな糸駆動を聴き比べながら使い分けられます。モーターとプラッターを切り離すセパレート構成により振動の伝達を断ち、ワウ・フラッター0.025%(WRMS)、SN比75dB(DIN-B)という優れた回転性能を実現。回転数は±3%の範囲で微調整が可能で、ストロボスコープ併用による正確な速度管理ができます。RX-1500系の砲金プラッターやバキューム吸着仕様(VG系)と組み合わせることで、上級機RX-5000系に迫る重厚なアナログ再生システムを構築できる存在です。

市場での評価と取引状況

RY-1500D単体はヤフオク等で十数万円前後の落札例があり、RX-1500/RB-1500やユニットベースRS-1500、ポンプユニットRP-1110まで揃ったシステムは数十万円台で取引されています。1500系はモーターユニットだけが故障・欠品しているケースが多く、単体を探すユーザーが国内外に常に存在するため、モーターユニットとしては相場が崩れにくい機種です。海外のMicro Seiki人気による輸出需要も価格を下支えしています。

よくある劣化・故障のポイント

製造から約40年が経過しています。RY-1500Dで多いのは、DCサーボ回路の経年劣化による回転の不安定さや、33・1/3と45のスピード切替が効かなくなる症状です。モーター軸受は潤滑切れで唸り・異音が出やすく、回転数の微調整つまみも内部接点の劣化で反応が鈍くなりがちです。ゴムベルトB-91は伸び・ひび割れ・溶解が定番で、糸ベルトK-15とともに欠品している個体が大半ですが、ベルト・糸なしでも問題なく査定できます。プーリー表面の傷や汚れによる滑り、脚部ゴムの硬化・欠落、長期保管による天板のくすみも見られます。電源が入らないジャンク状態でも1500系の部品需要は強いため、いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。

どんな状態でも買取ります

  • モーターの唸り・異音・回転不安定
  • 33/45のスピード切替ができない
  • 回転数微調整が効かない
  • ベルト(B-91)・糸(K-15)の欠品
  • 電源が入らないジャンク・部品取り

査定額アップのポイント

  • 対応ターンテーブル(RX-1500/RB-1500等)とのセットは大幅アップ
  • RS-1500・RP-1110等システム一式はさらにアップ
  • 正常回転・スピード切替良好の動作品
  • 純正ベルト・糸・ストロボスコープ付き
  • 元箱・取扱説明書付きも歓迎

状態別 買取イメージ

完動・1500系システム一式→ 高価買取
完動・単体(ベルトまたは糸付き)→ 買取可
動作するが回転にムラ・ベルト/糸欠品→ 軽微な減額
スピード切替不良・唸りあり→ 減額あり・要相談
電源入らず・部品欠損の部品取り→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・構成(モーター/アーム有無)・状態をご連絡
02
写真を送付
本体・プーリー・スイッチ部・ベルトや糸など付属品の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
重量級機種の梱包・運送もご相談可。全国対応