こんにちは。ジャストフレンズです。

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「こんな物を見せるのは恥ずかしいんですが…」

査定に伺うと、お客様からこんな言葉をいただくことがあります。

「古いですし、汚れているので…。」
「壊れているから値段なんて付きませんよね。」
「捨てようと思ったんですが、一応聞いてみようと思って。」

実は、このようなお品物に価格が付くことは珍しくありません。

もちろん、すべての物に価値があるとは言えません。

しかし、お客様が「価値はない」と思っている物と、市場で求められている物は、必ずしも一致しないのです。

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見た目だけで価値は決まりません

例えば箱がなくても、多少のキズがあっても、古くても買い手が見つかる物があります。

その理由は、人によって価値の感じ方が違うからです。

「使えれば十分」という方もいます。

「部品として欲しい」という方もいます。

「昔使っていた物をもう一度手に入れたい」という方もいます。

新品同様だから価値があるとは限らず、古いから価値がないとも限りません。

特にオーディオなどの場合はヴィンテージと言われるものが存在するので、全てではありませんが、古いものほど価値が出るものもあります。

「壊れている」はゴールではありません

「動かないから処分しよう。」

そう考えるのは自然なことです。

しかし、修理を前提に探している方や、部品だけを必要としている方もいます。

また、製造終了になった商品は、新品より中古市場で探されることもあります。

つまり、「使えない」ことと、「価値がない」ことは同じではありません。

逆に、きれいでも値段が付かない物もあります

一方で、「新品同様だから高く売れる」と思われる物でも、市場では需要が少なく価格が付かないことがあります。

買取価格は、お店が決めるものではありません。

最終的には、「欲しい人がいるかどうか」で決まります。

だからこそ、見た目だけでは判断できないのです。

処分してからでは戻せません

一度捨ててしまった物は、当然ですが戻ってきません。

「あとで聞いたら売れたらしい。」

そんな話は意外と多くあります。

もちろん、何でも保管しておく必要はありません。

ただ、「どうせ売れない」と決めつけてしまう前に、一度査定を受けてみることをおすすめします。

査定を受けたからといって、必ず売る必要はありません。

価値を知ったうえで判断することが、一番納得できる選択につながります。

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私たちは「売れない」と決めつけません

ジャストフレンズでは、お客様が「こんな物でもいいですか?」と遠慮されるようなお品物も、できる限り拝見しています。※(家電リサイクル法で買取が不可のものは拝見せずにお断りの場合があります)

もちろん、お値段が付かないこともあります。

ですが、「見ないまま断る」のと、「実際に見て判断する」のでは大きな違いがあります。

処分を考えている物がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

「売れないと思っていた物」が、新しい持ち主のもとで再び活躍するかもしれません。

その可能性を確かめることも、買取の大切な役割だと私たちは考えています。

もし、処分に迷ったときはまずはご相談ください。

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