こんにちは。ジャストフレンズです。
遺品整理をしていると、だいたい最後に手が止まるものがあります。
それが、オーディオです。
大きくて、重くて、配線がよく分からない。
でもそれ以上に、その人の時間が詰まっている気がして、簡単に処分できない。
「価値があるのか分からない」「でも置いておく余裕もない」「捨てるのは違う気がする」
この感覚は、すごく自然です。
むしろ、ちゃんと向き合っている証拠だと思います。
だからこそ最初にお伝えしたいのは、すぐに決めなくていい、ということです。
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目次
オーディオは「古い=価値がない」とは限りません
家電の多くは、新しい方が高く評価されます。
でもオーディオの世界は、少し違います。
・生産終了モデルを探している人がいる
・古い機種でも修理して使う文化がある
・一部パーツだけでも価値がある場合がある
つまり、「分からない」=「価値がない」ではありません。
調べるのは不要!まず写真で十分です
遺品整理の最中に、型番を調べたり相場を検索したりすると、時間も気力も削られます。
ここは割り切ってください。
必要なのは、たったこれだけです。
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正面の写真(メーカー名が見える)
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背面の写真(ラベル・端子が分かる)
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スピーカーならユニット部分
これだけで、ある程度の判断はできます。
よくある不安に、先にお答えします
動くか分かりません。
→ 無理に電源を入れる必要はありません。状態や構成から判断できます。
ケーブルがありません。
→ 欠品があっても問題ありません。ある状態で評価します。
売るのが申し訳ない気がします。
→ その気持ちはとても自然です。
しかし、オーディオは鳴ってこそ価値が出る道具です。
眠らせるより、次に使う人へ渡すことが、丁寧な整理になることもあります。
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捨てる前に「確認」だけしてみてください
遺品整理は、決断の連続です。
だからこそ、オーディオはこの順番が楽です。
・写真を撮る
・まとめて相談する
・価値があるものは、必要な人へつなぐ
判断は、そのあとで構いません。
まずは「捨てる」ではなく、「確認する」から始めてみてください。
それだけで、整理の重さは少し軽くなります。
ご相談だけでも結構です。
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