こんにちは。ジャストフレンズです。

遺品整理をしていると、だいたい最後に手が止まるものがあります。

それが、オーディオです。

大きくて、重くて、配線がよく分からない。

でもそれ以上に、その人の時間が詰まっている気がして、簡単に処分できない。

「価値があるのか分からない」「でも置いておく余裕もない」「捨てるのは違う気がする」

この感覚は、すごく自然です。

むしろ、ちゃんと向き合っている証拠だと思います。

だからこそ最初にお伝えしたいのは、すぐに決めなくていい、ということです。

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目次

オーディオは「古い=価値がない」とは限りません

家電の多くは、新しい方が高く評価されます。

でもオーディオの世界は、少し違います。

・生産終了モデルを探している人がいる
・古い機種でも修理して使う文化がある
・一部パーツだけでも価値がある場合がある

つまり、「分からない」=「価値がない」ではありません。

調べるのは不要!まず写真で十分です

遺品整理の最中に、型番を調べたり相場を検索したりすると、時間も気力も削られます。

ここは割り切ってください。

必要なのは、たったこれだけです。

  1. 正面の写真(メーカー名が見える)

  2. 背面の写真(ラベル・端子が分かる)

  3. スピーカーならユニット部分

これだけで、ある程度の判断はできます。

よくある不安に、先にお答えします

動くか分かりません。
→ 無理に電源を入れる必要はありません。状態や構成から判断できます。

ケーブルがありません。
→ 欠品があっても問題ありません。ある状態で評価します。

売るのが申し訳ない気がします。
→ その気持ちはとても自然です。

しかし、オーディオは鳴ってこそ価値が出る道具です。

眠らせるより、次に使う人へ渡すことが、丁寧な整理になることもあります。

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捨てる前に「確認」だけしてみてください

遺品整理は、決断の連続です。

だからこそ、オーディオはこの順番が楽です。

・写真を撮る
・まとめて相談する
・価値があるものは、必要な人へつなぐ

判断は、そのあとで構いません。

まずは「捨てる」ではなく、「確認する」から始めてみてください。

それだけで、整理の重さは少し軽くなります。

ご相談だけでも結構です。

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