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Pioneer
SA-7500
買取
1975〜78年頃発売のPioneerプリメインアンプ。全段直結純コンプリメンタリーOCL・FET採用コントロール部・±2電源イコライザー・40W+40W(8Ω)の実効出力・ターンオーバー切換トーンコントロール・リレー内蔵保護回路を搭載した本格ミドルクラス機をジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | Pioneer SA-7500 |
|---|---|
| 型式 | ステレオプリメインアンプ |
| 回路方式(パワー部) | 全段直結純コンプリメンタリーOCL |
| 実効出力(両ch駆動) | 40W+40W(8Ω、20Hz〜20kHz) |
| 高調波歪率 | 0.3%以下(実効出力時) |
| Phono入力感度 | 2.5mV/50kΩ(MM) |
| 発売年 | 1975〜78年頃 |
設計思想と技術的特徴
1975〜78年頃に発売されたPioneerのプリメインアンプです。全段直結純コンプリメンタリーOCL回路によるパワーアンプ部、精密なRIAAイコライザー回路、±2電源方式のデュアルDC電源設計を採用。ターンオーバー周波数切換機能付きのBass/Trebleトーンコントロール、リレー内蔵保護回路、ローカット/ハイカットフィルターを完備。2系統のPhono入力、2系統のテープ入出力(DIN端子付き)を搭載した機能充実のミドルクラス機です。
市場での評価と取引状況
SA-7500はPioneerの1970年代中期のプリメインアンプとして、北米市場でも高い評価を受けたモデルです。中古市場では数千円〜数万円台での取引があり、ビンテージアナログオーディオの入門機として継続した需要があります。
よくある劣化・故障のポイント
製造から約45〜50年が経過しています。SA-7800と同世代の設計で、故障傾向も共通しています。最も多い症状はボリュームおよびセレクタースイッチの接点劣化によるガリノイズ・音切れです。電解コンデンサーの容量抜けによる低音の薄さ・SN比の悪化も経年で進行します。±2電源のデュアルDC電源設計のため、電源部コンデンサーの劣化がDCオフセットのドリフトに繋がることがあります。保護回路リレーの接点劣化による片ch不良・起動時ノイズも報告されています。ターンオーバー切換スイッチの接触不良によるトーンコントロール動作不良も見られます。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。
どんな状態でも買取ります
- ガリノイズ・ボリューム不良もOK
- リレーノイズ・片ch不良もOK
- 電源入らない故障品もOK
- 付属品・リモコン欠品もOK
- 取扱説明書なしOK
査定額アップのポイント
- 完動品は査定額が大幅アップ
- 外装の傷・汚れが少ない
- 整備・調整済み品
- 元箱・付属品の完備
- リモコン付属(A-70等)
状態別 買取イメージ
| Pioneer プリメインアンプ 買取対応モデル | |
|---|---|
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