Buy / 買取 — Marantz プリメインアンプ

目次

Marantz
PM-99 / PM-99SE
買取

★高価買取
ジャンクOK
即日査定

Marantz PM-99 / PM-99SE は、日本マランツの最高峰プリメインアンプです。妥協なきパーツ選定と物量投入による超弩級の電源部、左右完全対称のツインモノ構成で究極のサウンドを追求。PM-99SEはさらに厳選パーツで仕上げた限定モデルです。札幌ジャストフレンズが高価買取いたします。

無料査定を申し込む →

SPEC / 仕様
型番 PM-99 / PM-99SE
方式 トランジスタ式プリメインアンプ
定格出力 150W+150W(8Ω)
全高調波歪率 0.007%以下
周波数特性 5Hz〜100kHz
S/N比 110dB以上
入力 Phono(MM/MC)/ CD / Tuner / AUX / Tape
外形寸法 W454 × H185 × D440mm
重量 約25kg
発売年 1990年(日本マランツ)
Model Details
Marantz PM-99 / PM-99SEの詳細情報

特徴と設計思想

PM-99は日本マランツの技術力を結集したフラッグシップ・プリメインアンプです。150W+150W(8Ω)の大出力を、全高調波歪率0.007%以下という驚異的な低歪率で実現。左右独立のトロイダルトランスによるツインモノ構成、銅メッキシャーシ、金メッキ端子など、ハイエンドにふさわしい物量が投入されています。PM-99SEは厳選パーツの採用によりさらに音質を磨き上げた特別仕様で、生産数も限定されています。

バリエーションと歴史

PM-99は1990年に日本マランツから発売された最上位プリメインアンプです。PM-99SEは後に追加されたスペシャルエディションで、コンデンサや抵抗などの受動部品を厳選して組み上げた限定モデルです。日本マランツのPMシリーズの頂点に位置し、同時期のPM-80、PM-90とともに日本マランツの黄金期を形成しました。当時の定価は高額であり、現在も中古市場で安定した人気を維持しています。

よくある劣化・損傷のポイント

電解コンデンサの液漏れ・容量抜けが最も一般的な経年劣化です。出力段トランジスタの故障、保護回路の誤動作によるミュート状態からの復帰不能、リレー接点の劣化による音切れも典型的です。ボリュームのガリ、入力セレクターの接触不良、DCオフセットの増大も見られます。外装面ではツマミの欠品・割れ、天板の傷・変色、木製サイドパネル(該当機種のみ)の傷が確認されます。

この状態でもOK

  • 電源が入らない状態でもOK
  • 片チャンネル音出し不可でもOK
  • 電解コンデンサ液漏れ状態でもOK
  • ボリュームにガリがあってもOK
  • リモコン欠品でもOK
  • 外装に傷・汚れがあってもOK

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書・保証書揃いで有利
  • 純正リモコン完備で査定アップ
  • 外装美品で評価加算
  • 全入力正常動作で有利
  • 定期メンテナンス済みで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
軽微なガリ・外装小傷→ 軽微な減額
部品交換済み・修理歴あり→ 軽微な減額
音出し不可・ノイズ大→ 減額あり
深刻な故障・部品欠損→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・端子部・底面の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応