Buy / 買取 — Marantz セパレートパワーアンプ

目次

Marantz
SM-11S1
買取

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Marantz SM-11S1 は、マランツのリファレンスグレード・ステレオパワーアンプです。大容量電源とHDAMフルディスクリート回路により220W+220Wの大出力を実現。バランス入力対応でSC-7S2やSC-11S1との組み合わせにより、ハイエンドセパレートシステムの理想形を構築できます。札幌ジャストフレンズが高価買取いたします。

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SPEC / 仕様
型番 SM-11S1
方式 ステレオパワーアンプ
定格出力 220W+220W(8Ω)
全高調波歪率 0.01%以下
周波数特性 5Hz〜100kHz(+0, -3dB)
S/N比 115dB以上
入力 XLR / RCA
外形寸法 W440 × H190 × D450mm
重量 約28kg
発売年 2008年
Model Details
Marantz SM-11S1の詳細情報

特徴と設計思想

SM-11S1はマランツのハイエンド・ステレオパワーアンプです。HDAM-SA3フルディスクリート回路を搭載し、220W+220W(8Ω)の大出力を超低歪率で実現。大容量トロイダルトランスと大型ブロックコンデンサによる強力な電源部が、あらゆるスピーカーを余裕でドライブします。XLRバランス入力に対応し、SC-7S2やSC-11S1プリアンプとのバランス接続で真価を発揮します。

バリエーションと歴史

SM-11S1は2008年に発売されたマランツのハイエンド・ステレオパワーアンプです。フラッグシップのモノラルパワーアンプMA-9S2の技術を継承しながら、ステレオ構成にまとめたモデルです。プリアンプSC-11S1、SACD/CDプレーヤーSA-11S2と合わせて「11シリーズ」を構成し、マランツのハイエンドセパレートシステムの一翼を担います。

よくある劣化・損傷のポイント

大出力アンプのため、出力段トランジスタの劣化・故障が最も重要です。大容量電解コンデンサの液漏れ・容量抜け、保護回路の誤動作、放熱関連の問題(ヒートシンクのほこり蓄積による熱暴走)も見られます。入力端子の接触不良、リレー劣化による音切れも確認されます。28kgの重量があるため、運搬時の損傷にも注意が必要です。

この状態でもOK

  • 電源が入らない状態でもOK
  • 片チャンネル音出し不可でもOK
  • 電解コンデンサ液漏れ状態でもOK
  • ボリュームにガリがあってもOK
  • リモコン欠品でもOK
  • 外装に傷・汚れがあってもOK

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書・保証書揃いで有利
  • 純正リモコン完備で査定アップ
  • 外装美品で評価加算
  • 全入力正常動作で有利
  • 定期メンテナンス済みで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
軽微なガリ・外装小傷→ 軽微な減額
部品交換済み・修理歴あり→ 軽微な減額
音出し不可・ノイズ大→ 減額あり
深刻な故障・部品欠損→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・端子部・底面・ヒートシンクの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応