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Fidelity-Research
トーンアーム
カートリッジ
買取
FR(フィデリティ・リサーチ)は1963年に池田勇氏が創業した、トーンアーム・MCカートリッジ・昇圧トランスの銘ブランドです。ジャストフレンズでは、ステンレスロングアームのFR-64S・FR-66Sをはじめ、軽量版のFR-64fx・FR-54などのトーンアーム、一体型MCカートリッジのFR-7シリーズやFR-1・MC-201系、FRT・XF-1といった昇圧トランス、さらに純正ヘッドシェルやウェイト類のアクセサリーまで、FR製品全般を買取いたします。カンチレバー曲がり・針先摩耗・支柱のサビ・ジャンク扱いの個体でも査定可能です。海外コレクター需要も踏まえ、25年のヴィンテージオーディオ専門店が適正価格で即時査定いたします。
| Tonearmsトーンアーム 6機種 | |
|---|---|
| FR-64S ★高価買取 | ステンレス32cm最人気アーム |
| FR-66 / FR-66S ★高価買取 | 40cmロング最高峰アーム |
| FR-64fx / FR-64 ★高価買取 | 軽量版と初代を統合査定 |
| FR-54 | 扱いやすい普及版アーム |
| FR-24 / FR-24mk2 | 軽針圧対応の中級アーム |
| FR-14 / FR-12 | 入門に人気の軽量アーム |
| MC CartridgesMCカートリッジ 5機種 | |
|---|---|
| FR-7 / FR-7f / FR-7fz ★高価買取 | 一体型MCの世界的名機 |
| FR-1 MK3F / MK2 | 初期MCの定番カートリッジ |
| FR-1 MK3 / PMC-3 | 希少なFR初期カートリッジ |
| FR-5 / FR-6 | 入手しやすい普及機 |
| MC-201 / MC-202 | 後期の高性能ピュアMC |
| Step-up Transformers & Accessories昇圧トランス・アクセサリー 3機種 | |
|---|---|
| FRT-3 / FRT-4 | FR定番の昇圧トランス |
| XF-1 / XG-7 | TYPE別トロイダル昇圧トランス |
| 純正アクセサリー | 純正シェル・ウェイト等を買取 |
FR フィデリティ・リサーチ買取で後悔しないために
FR(フィデリティ・リサーチ)は、1963年に池田勇氏が創業したアナログ再生の銘ブランドです。トーンアームのFR-64S・FR-66S、一体型MCカートリッジのFR-7シリーズ、XF-1・FRTなどの昇圧トランスは、いずれも今では新規製造されない貴重な品です。FRは1980年代に一度解散し、池田氏はその後IKEDAブランドを設立してアーム・カートリッジ作りを続けました。
こんにちは、ジャストフレンズです。この背景もあって、オリジナルのFR製品は世界的に評価が高く、特にFR-64S・FR-66SのステンレスロングアームやFR-7一体型MCは海外コレクターからの引き合いが非常に強いジャンルです。後悔しないために最も大切なのは「分解・自己修理をしない」こと。カンチレバーが曲がっていても、支柱や端子にサビがあっても、現状のまま査定に出すのが鉄則です。素人分解は内部配線の断線やベアリングの破損を招き、本来の価値を大きく損ないます。針曲がりやサビは専門のリペアで対応できる場合が多く、ジャンク扱いの個体でも需要があります。
- FR全製品の買取に対応(トーンアーム・MCカートリッジ・昇圧トランス・純正アクセサリー)
- カンチレバー曲がり・針先摩耗・支柱のサビ・ジャンクも相談可能
- 25年のヴィンテージオーディオ専門実績
- 査定費用・キャンセル料 0円
FRの買取相場
FRの買取相場は、機種・状態・付属品の有無で大きく変動します。最も高値が付きやすいのはトーンアームのFR-64S・FR-66Sで、ステンレスロングアームかつ現存数が限られるため、状態の良い個体は高水準の相場を保ち、海外需要も加わって定価を上回る取引も珍しくありません。一体型MCカートリッジのFR-7/FR-7f/FR-7fzもeBayなど海外市場で強い人気があり、針先・カンチレバーの状態が良ければ高額査定が期待できます。FR-1系・MC-201系のMCカートリッジ、FR-54・FR-24などのアーム、XF-1・FRTの昇圧トランスもFRシステムを組みたいユーザーに需要があります。相場を左右する大きな要素が付属品です。純正ヘッドシェル(FR-S/3等)、各種カウンターウェイト・サブウェイト、インサイドフォースキャンセラー用ウェイト、純正箱・取扱説明書が揃っているほど査定は上がります。正確な相場は状態で変わるため、写真を添えてご相談ください。
FRを高く売るコツ
FRを高く売るコツは、第一に「分解せず現状のまま」相談することです。アームの支柱・パイプにサビがあっても、カートリッジのカンチレバーが曲がっていても、無理に直そうとせず現状で査定に出してください。第二に、付属品を可能な限り揃えること。純正ヘッドシェル(FR-S/3・FR-S/2)、カウンターウェイト、サブウェイト、インサイドフォースキャンセラー用ウェイト、交換用アームパイプ、エレベーションベース B-60、純正アームケーブル、元箱・取扱説明書などは、本体の価値を底上げする重要なパーツです。本体を手放した後に残った付属品単品でも買取対象になります。第三に、FR-64S・FR-66SやFR-7など海外需要の強い機種は、適正に相場を見極められる専門店に出すこと。FRのアーム・カートリッジ・トランスを正しく評価できる専門知識が、最終的な査定額を大きく左右します。1963年から続くFRの資産価値を、専門店の目で正しく評価いたします。
