こんにちは。ジャストフレンズです。

当時、思い切って買った。

何度も試聴して、比較して、納得して選んだ。

価格も安くはなかった。

だから、手放す判断ができない。

「こんな値段で売るなら持っていた方がいい」

そう思って、そのままになっている。

こういうケースは少なくありません。

目次

購入価格と現在価値は切り分けること

オーディオの査定は、購入金額ではなく、現在の市場価格で決まります。

例えば、需要。状態。付属品。流通量。

同じ型番でも価格は変わります。

当時いくらだったかは査定基準にはなりません。

最初に、ここを分けて考える必要があります。

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残す理由は価格だけでいいんでしょうか?

高かったから残す。

その理由自体は否定しません。

ただ、

今も使っているか。

これから使う予定があるか。

保管場所は確保できているか。

ここも一緒に考える必要があります。

購入価格だけで判断すると、視点が一つになります。

先に現在価値を知るという手段もあります。

売るかどうかを決める前に、今いくらなのかを確認することもできます。

全体を並べて写真を撮る。

正面。

背面ラベル。

付属品。

それだけで現在の目安は出ます。

売るかどうかはその後で構いません。

もしかしたら価格は戻らないが、自分で選択はできる

当時の価格は戻りません。

ですが、思い入れがあったことも事実です。

想定より価値が下がっていると、正直つらいものです。

だからこそ、無理に手放す必要はありません。

まずは今の価値を知る。

その上で、自分で決める。

その選択を、私たちは尊重します。

手放すなら次に大切に使ってくれる人へ。

持ち続けるなら、それも一つの選択です。

どちらでも構いません。

まずは、今の状態を教えてください。

金額よりも、もっと大切なお客様の思いも私は一緒に買取してお繋ぎしたいと思っています。

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