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Marantz
SC-7S2 / SC-11S1
買取
動作確認済優遇
即日査定
Marantz SC-7S2 / SC-11S1 は、マランツのリファレンスグレード・セパレートプリアンプです。SC-7S2はフラッグシップ、SC-11S1はその技術を継承した高級プリアンプ。フルバランス構成と高精度ボリュームにより、ハイエンドオーディオにふさわしい極上の音質を提供します。札幌ジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | SC-7S2 / SC-11S1 |
|---|---|
| 方式 | セパレート・コントロールアンプ |
| 回路構成 | フルバランス・ディスクリート |
| 周波数特性 | 5Hz〜100kHz(+0, -3dB) |
| S/N比 | 110dB以上 |
| 入力 | XLR / RCA / Phono(MM/MC) |
| 出力 | XLR / RCA |
| 外形寸法 | W440 × H126 × D420mm |
| 重量 | 約15kg |
| 発売年 | 2003年(SC-7S2)/ 2008年(SC-11S1) |
特徴と設計思想
SC-7S2はマランツのリファレンス・プリアンプで、フルバランス・フルディスクリート構成による超低ノイズ・超低歪を実現しています。HDAM(Hyper Dynamic Amplifier Module)を核とした独自の高速電流帰還型アンプ回路を搭載。SC-11S1はSC-7S2の技術を受け継ぎながらよりコンパクトな筐体にまとめたモデルです。いずれもフォノイコライザー(MM/MC対応)を内蔵し、アナログ再生にも対応します。
バリエーションと歴史
SC-7S2は2003年に発売されたマランツのフラッグシップ・プリアンプで、初代SC-7の第2世代モデルです。SC-11S1は2008年に発売され、SC-7S2のエッセンスをミドルハイクラスに展開したモデルです。いずれもパワーアンプSM-11S1やMA-9S2との組み合わせが推奨されており、マランツのハイエンドセパレートシステムの核となるコンポーネントです。
よくある劣化・損傷のポイント
電解コンデンサの経年劣化、ボリュームエンコーダーの不良(音量調整の引っかかり・飛び)、リレー接点の劣化による音切れが見られることがあります。入出力端子の接触不良、XLR端子の劣化も確認されます。基板上のオペアンプやHDAMモジュールの劣化は比較的少ないですが、長期間使用個体では注意が必要です。外装面ではフロントパネルの傷、ツマミの変色が見られます。
この状態でもOK
- 電源が入らない状態でもOK
- 片チャンネル音出し不可でもOK
- 電解コンデンサ液漏れ状態でもOK
- ボリュームにガリがあってもOK
- リモコン欠品でもOK
- 外装に傷・汚れがあってもOK
査定額アップのポイント
- 動作良好・ノイズなしで最高評価
- 元箱・取扱説明書・保証書揃いで有利
- 純正リモコン完備で査定アップ
- 外装美品で評価加算
- 全入力・バランス出力正常で有利
- 定期メンテナンス済みで有利
| Marantz ハイエンドシリーズ | |
|---|---|
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