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Marantz
PM-80 / PM-80SE
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Marantz PM-80 / PM-80SE は、日本マランツのハイグレードプリメインアンプです。大型トロイダルトランスと高品位ディスクリート回路を搭載し、力強い駆動力と繊細な音楽表現を両立。PM-80SEはスペシャルエディションとしてパーツを厳選した上位モデルです。札幌ジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | PM-80 / PM-80SE |
|---|---|
| 方式 | トランジスタ式プリメインアンプ |
| 定格出力 | 100W+100W(8Ω) |
| 全高調波歪率 | 0.015%以下 |
| 周波数特性 | 5Hz〜100kHz |
| S/N比 | 105dB以上 |
| 入力 | Phono(MM/MC)/ CD / Tuner / AUX / Tape |
| 外形寸法 | W454 × H159 × D376mm |
| 重量 | 約14kg |
| 発売年 | 1989年(日本マランツ) |
特徴と設計思想
PM-80は日本マランツが1989年に発売した本格派プリメインアンプです。大型トロイダルトランスを電源部に採用し、100W+100W(8Ω)の余裕ある出力を実現。ディスクリート構成のパワーアンプ段はスピーカーの制動力に優れ、大型フロアスタンディングスピーカーも難なくドライブします。MM/MC対応のフォノイコライザーはアナログレコード再生の品質にも妥協がありません。PM-80SEはパーツを厳選したスペシャルエディションで、より精緻なサウンドを実現しています。
バリエーションと歴史
PM-80は1989年に日本マランツから発売されました。日本マランツのPMシリーズ上位モデルとして、PM-90に次ぐポジションに位置づけられます。PM-80SEは後に追加されたスペシャルエディションで、厳選パーツの採用により音質を向上させています。同時期のPM-90、PM-99と合わせて、日本マランツの黄金期を代表するプリメインアンプ群です。
よくある劣化・損傷のポイント
電解コンデンサの液漏れ・容量抜けが最も一般的な経年劣化です。出力段トランジスタの故障、保護回路の誤動作によるミュート状態からの復帰不能、リレー接点の劣化による音切れも典型的です。ボリュームのガリ、入力セレクターの接触不良、DCオフセットの増大も見られます。外装面ではツマミの欠品・割れ、天板の傷・変色、木製サイドパネル(該当機種のみ)の傷が確認されます。
この状態でもOK
- 電源が入らない状態でもOK
- 片チャンネル音出し不可でもOK
- 電解コンデンサ液漏れ状態でもOK
- ボリュームにガリがあってもOK
- リモコン欠品でもOK
- 外装に傷・汚れがあってもOK
査定額アップのポイント
- 動作良好・ノイズなしで最高評価
- 元箱・取扱説明書・保証書揃いで有利
- 純正リモコン完備で査定アップ
- 外装美品で評価加算
- 全入力正常動作で有利
- 定期メンテナンス済みで有利
| Marantz 日本マランツシリーズ | |
|---|---|
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| Marantz PM-90(プリメインアンプ) | ★高価買取 |
| Marantz PM-99 / PM-99SE(プリメインアンプ) | ★高価買取 |
| Marantz SC-7S2 / SC-11S1(プリアンプ) | ★高価買取 |
| Marantz SM-11S1(パワーアンプ) | ★高価買取 |
