Buy / 買取 – Ortofon トーンアーム

目次

Ortofon
RMG212 RMG309
買取

★高価買取
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Ortofon RMG-212 / RMG-309は、SPUカートリッジとの組み合わせを前提に設計されたヴィンテージトーンアームです。精密なボールベアリングと重量級アーム管により、SPUの重針圧を安定してサポートするプロフェッショナル仕様のアームです。札幌のジャストフレンズでは高価買取中です。

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SPEC / 仕様
型番 RMG-212(12インチ)/ RMG-309(16インチ)
方式 ダイナミックバランス型トーンアーム
実効長 RMG-212:228mm / RMG-309:320mm
オーバーハング RMG-212:16mm / RMG-309:11mm
オフセット角 RMG-212:23° / RMG-309:16°
ベアリング 精密ボールベアリング
適正針圧範囲 0〜7g
Model Details
RMG-212 / RMG-309の詳細情報

特徴と設計思想

RMG-212 / RMG-309は、OrtofonがSPUカートリッジとの理想的な組み合わせを追求して設計したトーンアームです。RMG-212は12インチ、RMG-309は16インチ盤対応のロングアームで、いずれも精密ボールベアリングによる滑らかな動作と、重量級SPUカートリッジの重針圧を安定してサポートする堅牢な設計が特徴です。放送局や業務用途でも広く使用された信頼性の高いアームです。

バリエーションと歴史

RMGシリーズは、Ortofonが1950〜60年代に開発したプロフェッショナル向けトーンアームです。RMG-212は標準的な12インチLP用、RMG-309は16インチトランスクリプション盤にも対応するロングアームです。同時代のOrtofonアームにはRMA-209/309(Aシェル専用)もあり、RMGはGシェル対応モデルとして登場しました。放送局やスタジオからの放出品が中古市場に流通しています。

よくある劣化・損傷のポイント

ヴィンテージトーンアームの主な劣化ポイントは、軸受け(ベアリング)のガタつきや引っかかりです。長年の使用によりベアリングの精度が低下し、アームの動きが重くなったり異音が発生したりします。リフター機構の不良、アンチスケーティング機構の動作不良も一般的です。内部配線の断線や劣化による接触不良、ケーブル端子の腐食なども発生します。アーム管の変形や折れは致命的ですが、それ以外の状態でも買取は可能です。

この状態でもOK

  • 軸受けに多少のガタがあってもOK
  • リフター動作不良でもOK
  • 外観にキズ・塗装剥がれがあってもOK
  • ヘッドシェル欠品でもOK
  • ケーブル劣化でもOK
  • 本体のみでも査定可能

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ガタなしで最高評価
  • 純正ヘッドシェル・ケーブル付属で有利
  • 元箱・取扱説明書揃いで有利
  • 軸受け良好で査定アップ
  • 内部配線が正常で有利
  • SPUカートリッジとセットで有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
軸受けのガタ・引っかかり→ 軽微な減額
リフター不良・アンチスケート不良→ 軽微な減額
内部配線断線・接触不良→ 減額あり
アーム折れ・深刻な破損→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
アーム全体・軸受け部・ヘッドシェル取付部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応