Buy / 買取 – Ortofon MMカートリッジ

目次

Ortofon
2M Mono / Mono SE
買取

★高価買取
ジャンクOK
交換針なしもOK
即日査定

Ortofon 2M Mono / 2M Mono SEは、モノラルレコード再生専用に設計された2MシリーズのMMカートリッジです。縦振動を拾わない構造によりノイズを低減し、モノラル盤本来の音楽性を引き出す専用設計モデルです。札幌のジャストフレンズでは買取中です。

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SPEC / 仕様
型番 2M Mono / 2M Mono SE
方式 MM(ムービングマグネット・モノラル専用)
出力電圧 Mono:4.0mV / Mono SE:3.5mV
周波数特性 20〜20,000Hz(Mono:+3/-1dB / SE:+2/-1dB)
コンプライアンス Mono SE:22×10⁻⁶ cm/dyne
適正針圧 Mono:1.6〜2.0g(推奨1.8g)/ SE:1.4〜1.7g(推奨1.5g)
内部インピーダンス Mono:700Ω / SE:600Ω
推奨負荷インピーダンス 47kΩ
自重 7.2g
スタイラス Mono SE:Nude Shibata(6/50µm)
発売年 Mono SE:2014年
Model Details
2M Mono / 2M Mono SEの詳細情報

特徴と設計思想

2M Mono / 2M Mono SEは、モノラルレコード専用に設計されたMMカートリッジです。ステレオカートリッジと異なり水平方向の振動のみを検出する構造で、モノラル盤再生時のスクラッチノイズやランブルを大幅に低減します。Mono SEはNude Shibataスタイラスを搭載したプレミアムバージョンで、より精密なトレースと高い分解能を実現しています。

バリエーションと歴史

2M Monoは2Mシリーズのモノラル専用バージョンとして登場しました。2M Mono SEは2014年にSpecial Editionとして追加された上位モデルで、Shibataスタイラスと軽量設計が特徴です。モノラル盤コレクターの需要に応えるモデルで、ステレオカートリッジでは引き出せないモノラル盤の真価を発揮する専用設計が評価されています。

よくある劣化・損傷のポイント

2Mシリーズはスタイラス交換式のため、スタイラスの摩耗は交換により対応可能ですが、純正交換針の入手性が重要です。ダンパーの硬化、カンチレバーの曲がり・折れが主な問題です。MM方式特有のマグネットの経年減磁による出力低下、ボディのプラスチック部分のひび割れや端子ピンの腐食なども発生し得ます。交換針が装着されていない本体のみでも買取は可能です。

この状態でもOK

  • スタイラスの摩耗があってもOK
  • カンチレバーの曲がりがあってもOK
  • ダンパーの硬化があってもOK
  • 出力低下していてもOK
  • 元箱・付属品なしでもOK
  • 交換針装着品でもOK

査定額アップのポイント

  • 動作良好・ノイズなしで最高評価
  • 元箱・取扱説明書・保証書揃いで有利
  • スタイラス残量が十分で有利
  • カンチレバーが正常な状態で有利
  • 純正スタイラスで査定アップ
  • 付属品完備で有利
完動品(美品・付属品完備)↑↑ 査定額大幅アップ
完動品(通常使用感)↑ 高価買取
スタイラス摩耗・カンチレバー曲がり→ 軽微な減額
ダンパー硬化・出力低下→ 軽微な減額
カンチレバー折れ・針欠損→ 減額あり
コイル断線・出力なし→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・スタイラス先端・カンチレバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応