Buy / 買取 — TANNOY Floor Standing Speaker System HPD385

目次

TANNOY
Arden
買取

★高価買取
ジャンクOK
エッジ劣化OK
即日査定

TANNOY Arden(アーデン)は、HPD385(15インチ)同軸ドライバーを搭載したフロア型スピーカーシステムです。トリプル分散ポートバスレフ設計により、コンパクトながら35Hzまでの深い低域再生を実現。感度93dB、周波数特性35Hz〜30kHzという優れた性能を持ち、HPDシリーズ搭載キャビネットの中で最も人気の高いモデルの一つです。

無料査定を申し込む →

SPEC / 仕様
型番 Arden
方式 フロア型3ポートバスレフ
使用ユニット HPD385 / HPD385A 15インチ(38cm)同軸2ウェイ
エンクロージャー トリプル分散ポートバスレフ方式
周波数特性 35Hz〜30kHz(±6dB)
インピーダンス
出力音圧レベル 93dB/W/m
外形寸法 W602 × H910 × D362mm
重量 約35〜40kg
製造期間 1976年〜1979年(Mk1)
BUY / 買取評価高価買取
DETAIL

状態・買取について

特徴と設計思想

Ardenはタンノイ初の統合駆動システムHPD385Aを搭載し、トリプル分散ポート設計を採用した意欲作です。3つのポートにより定在波の発生を抑え、低域のスムーズなロールオフを実現。HPD385Aのウーファーとコンプレッションドライバーを同一磁気回路・同一軸上に配置した設計は、点音源に近い理想的な音像定位を生み出します。

バリエーションと個体差

初期型Mk1(1976〜1979年)はHPD385/HPD385Aを搭載し、後期Mk2(1979年以降)では3828フェライトドライバーに変更されました。Mk1のAlnicoマグネット搭載型は音質面で特に高く評価されています。エンクロージャーは実木張り粒子板キャビネットで、ウォルナットやチーク仕上げが多く見られます。

よくある劣化・損傷のポイント

HPD385/385Aのプラスチックロールサラウンド(Tannoplas)の経年劣化が最も頻出する問題で、ほぼすべての個体でサラウンド交換が必要です。トリプルポート設計による複雑な音響特性の経年劣化、キャビネット接合部の剥離・歪み、高周波ユニットのボイスコイル劣化に伴う音圧低下も報告されています。

この状態でもOK

  • エッジ(サラウンド)劣化・張替済みでもOK
  • キャビネット外装に傷・汚れがあってもOK
  • ポート開口部の軽微な詰まりでもOK
  • 端子の黒ずみ・接触不良でもOK
  • 片側のみでもOK
  • ユニット不動作でもOK

査定額アップのポイント

  • Mk1(HPD385A・Alnico搭載)は特に高評価
  • ペア揃いで査定額が大幅アップ
  • サラウンド交換済み・動作良好で有利
  • キャビネット(実木張り)の状態が良好で高評価
  • クロスオーバー部品がオリジナル完品で有利
  • トリプルポート設計が完全に機能で有利
動作品(ペア・サラウンド交換済み)↑↑ 査定額大幅アップ
動作品(片側のみ)↑ 査定可能
サラウンド劣化・要交換→ 減額あり
キャビネット傷・合板剥離→ 減額あり
ユニット不動作→ 減額あり
片側のみ→ 要相談
大幅な外観難→ 要相談
FLOW

買取の流れ

01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・底面・ユニット部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
大型スピーカーの梱包・運送もご相談可。全国対応