Buy / 買取 — TANNOY Floor Standing Speaker System HPD385

目次

TANNOY
Berkeley
買取

★高価買取
ジャンクOK
エッジ劣化OK
即日査定

TANNOY Berkeley(バークレー)は、Ardenと同じHPD385ドライバーを搭載しながら、よりコンパクトなエンクロージャーに収めたフロア型スピーカーです。内部ブレース補強と前面ポート設計で振動抑制に優れ、EnergyとRoll-offの2段階調整機構により高域特性をユーザーが調整可能。Ardenに匹敵する音質をより小型のキャビネットで実現しています。

無料査定を申し込む →

SPEC / 仕様
型番 Berkeley
方式 フロア型ポートバスレフ(ブレース補強)
使用ユニット HPD385 15インチ(38cm)同軸2ウェイ
エンクロージャー ブレース補強+ポート式バスレフ
周波数特性 35Hz〜20kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 91dB/W/m
外形寸法 W533 × H838 × D305mm
重量 約41kg
製造期間 1974年〜1979年
BUY / 買取評価高価買取
DETAIL

状態・買取について

特徴と設計思想

BerkeleyはArdenと同じHPD385ドライバーを搭載しながら、エンクロージャーをコンパクト化したモデルです。内部ブレース補強によりArdenよりも振動抑制に優れ、前面ポート設計と相まって引き締まった低域再生が特徴。高域にはEnergyとRoll-offの2段階調整機構を装備し、部屋の環境に合わせた音質調整が可能です。

バリエーションと個体差

1974年の発売から1979年まで約5年間製造されました。前面にRoll-offとEnergyの2つのコントロール装置を備えています。内部ブレース設計がArdenより振動抑制に優れており、キャビネットの質感にもこだわった設計です。ウォルナット、チーク仕上げが主流です。

よくある劣化・損傷のポイント

HPD385のプラスチックロールサラウンドの経年劣化が最も一般的な問題です。内部ブレース構造の経年変化による振動特性の変化、前面Energy/Roll-offコントロールの接触不良、ポート内部での反射・共鳴による低域音響劣化が報告されています。

この状態でもOK

  • エッジ(サラウンド)劣化・張替済みでもOK
  • キャビネット外装に傷・汚れがあってもOK
  • Energy/Roll-off調整つまみに接触不良があってもOK
  • ポート開口部の軽い詰まりでもOK
  • 片側のみでもOK
  • ユニット不動作でもOK

査定額アップのポイント

  • 1974〜1976年初期型(Alnico搭載)は高評価
  • ペア揃いで査定額が大幅アップ
  • Energy/Roll-off調整機構が正常動作で有利
  • 内部ブレース構造が完全に保存で有利
  • クロスオーバー回路がオリジナル完品で有利
  • サラウンド交換済み・動作良好で有利
動作品(ペア・サラウンド交換済み)↑↑ 査定額大幅アップ
動作品(片側のみ)↑ 査定可能
サラウンド劣化・要交換→ 減額あり
キャビネット傷・合板剥離→ 減額あり
コントロール接触不良→ 軽微な減額
ユニット不動作→ 減額あり
片側のみ→ 要相談
大幅な外観難→ 要相談
FLOW

買取の流れ

01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・底面・ユニット部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
大型スピーカーの梱包・運送もご相談可。全国対応