Buy / 買取 — TANNOY Backloaded Horn Speaker System

目次

TANNOY
G.R.F.
買取

★高価買取
ジャンクOK
エッジ劣化OK
即日査定

TANNOY G.R.F.(GRF)は、創始者Guy R. Fountainのイニシャルを冠したバックロードホーン型スピーカーシステムです。コーナー設置を前提とした独自の周波数特性制御により、200Hz以下の低域はバックロードホーン、200〜1000Hzは複合拡大音源で前面放射、1kHz以上はホーン型トゥイーターが担当。Autographと並ぶタンノイの伝説的スピーカーです。

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SPEC / 仕様
型番 G.R.F.
方式 コーナー型バックロードホーンシステム
使用ユニット 15インチ(38cm)デュアルコンセントリック同軸2ウェイ
エンクロージャー バックロードホーン+複合拡大音源
周波数特性 30Hz〜20kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 95dB/W/m
外形寸法 W1,016 × H1,100 × D480mm
重量 約62kg
製造期間 1955年〜(各バージョン継続)
BUY / 買取評価高価買取
DETAIL

状態・買取について

特徴と設計思想

GRFはコーナー設置を前提とし、部屋の壁をホーンの延長として利用する独創的な設計です。200Hz以下の低域はホーン背面ロードで増幅され、200〜1000Hzは複合拡大音源で前面から放射。1kHz以上はホーン型トゥイーターが担当します。コーナー効果を最大限に活用することで、Autographに次ぐ低域再生能力を実現しています。

バリエーションと個体差

初期版はMonitor Silverを搭載し、その後Monitor Red、Monitor Goldが搭載されました。1980年代のGRFメモリー版では38cm同軸型ユニット3839Mを採用し、エンクロージャーも改良。さらにGRF 90やモダン版まで継続生産されています。搭載ユニットの違いにより音質キャラクターは大きく異なります。

よくある劣化・損傷のポイント

ホーン内部の共鳴部分における音響劣化(特に200〜1000Hz帯)が長期使用で進行します。バックロードホーン開口部の詰まりによる低音の質的低下、ユニットのエッジ硬化、クロスオーバー特性の経年変化が一般的な問題です。コーナー設置による壁面との接触部の損傷も見られます。

この状態でもOK

  • ユニットのエッジ劣化・張替済みでもOK
  • キャビネット外装の傷・色褪せでもOK
  • ホーン内部の経年変化でもOK
  • コーナー設置痕ありでもOK
  • 片側のみでもOK
  • ユニット交換済み・非オリジナルでもOK

査定額アップのポイント

  • オリジナルGRF(1955〜1970年代)は希少で高評価
  • Monitor Gold搭載モデルは特に高値
  • ペア揃いで査定額が大幅アップ
  • GRFメモリー版も良好な動作状態で高評価
  • キャビネットの反り・歪みなしで有利
  • オリジナルユニット搭載で高評価
動作品(ペア・良好状態)↑↑ 査定額大幅アップ
動作品(片側のみ)↑ 査定可能
ユニットエッジ劣化・要張替え→ 軽微な減額
ホーン内部劣化→ 軽微な減額
キャビネット傷・反り→ 減額あり
ユニット不動作・破損→ 減額あり
片側のみ→ 要相談
大幅な外観難・構造的問題→ 要相談
FLOW

買取の流れ

01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・天板・底面・ユニット部・端子部の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
大型スピーカーの梱包・運送もご相談可。全国対応