Buy / 買取 — 4311系・4312系 3wayスタジオモニター

目次

JBL
4310
買取

ジャンクOK
センターキャップ凹みOK
即日査定

JBL初の小型スタジオモニター。放送局・レコーディングスタジオの調整室用として開発され、30cmウーファー123A-1を核に3ウェイ構成を実現。後の4311・4312シリーズの原型となった記念碑的モデルです。

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SPEC / 仕様
型式 3ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式
ウーファー 30cm コーン型(123A-1)
スコーカー 13cm コーン型(LE5-2)
ツイーター 3.6cm コーン型(LE20-1)
年代 1971年〜
BUY / 買取評価高価買取
DETAIL

JBL 4310 について

4310の特徴と歴史的意義

1971年に登場したJBL初のコンパクトスタジオモニターです。放送局や小規模スタジオの調整室向けに開発され、30cmウーファー123A-1、13cmスコーカーLE5-2、3.6cmツイーターLE20-1による3ウェイ構成を採用。各ユニットにエッジワイズ巻きボイスコイルと強力マグネットを投入し、小型ながらプロフェッショナル品質のモニタリングを可能にしました。中域と高域にレベルコントロールを装備し、設置環境に合わせた調整が可能です。

よくある故障・劣化のポイント

フィクスドエッジのためエッジ破れの心配はありませんが、ウーファー123A-1やLE5-2スコーカー、LE20-1ツイーターのセンターキャップに凹みがある個体が多いです。ネットワークのコンデンサ容量抜けにより音域バランスが崩れるケースもあります。エンクロージャーの突き板剥がれや角の打痕も経年で発生しやすいポイントです。

どんな状態でも買取ります

  • センターキャップ凹みでもOK
  • 片チャンネル不動でもOK
  • 通電不可・ジャンク品もOK
  • 外観に傷・汚れがあってもOK
  • 付属品なしでもOK
  • 1本・単品でもOK(ペア歓迎)

査定額アップのポイント

  • 動作品は査定額が大幅アップ
  • ペア(2本)揃いで有利
  • ユニット全数正常動作で査定大幅アップ
  • オリジナルグリル・バッジあり
  • 元箱・取扱説明書あり
状態 買取可否 査定への影響
動作品(良好) ✅ 買取OK ↑↑ 査定額アップ
動作するが音に難あり ✅ 買取OK ↑ 査定可能
センターキャップ凹み ✅ 買取OK → 状態次第
通電不可・ジャンク ✅ 買取OK → 要相談
片ch不動 / 1本のみ ✅ 買取OK → 要相談
外装難あり(傷・汚れ) ✅ 買取OK → 状態次第
FLOW

買取の流れ

01
お問い合わせ
電話・LINE・メールでお気軽に。写真があるとより正確な査定が可能です。
02
査定・お見積り
商品の状態を確認し、買取金額をご提示。即日回答いたします。
03
梱包・発送
金額にご納得いただけたら、着払いでお送りください。北海道内は出張買取も可能です。
04
お支払い
商品到着後、確認のうえ即日お振込み。スピーディなお取引を心がけています。

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