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Technics
ターンテーブル
アンプ・スピーカー
買取
松下電器が世界に誇ったオーディオブランド、Technics(テクニクス)。世界初のダイレクトドライブを実現したSP-10、業務用の定番SP-10MK2/MK3、SL-1000などのDDターンテーブル、ルビーベアリングの銘アームEPA-100、A級動作のSE-A1やフラッグシッププリSU-A2などのアンプ群、リニアフェイズ理論のSB-7000をはじめとするスピーカー、アイソレートループのオープンリールデッキRS-1500系、そしてDJ定番SL-1200シリーズまで、Technicsのすべてを買取ります。回転不良・走行不良・音出ず、どんな状態でもご相談ください。25年のヴィンテージオーディオ専門店が、適正価格で即時査定します。
| Direct Drive Turntablesターンテーブル 11機種 | |
|---|---|
| SP-10MK2 ★高価買取 | 業務用DDの標準機 モーター単体 |
| SP-10MK3 ★高価買取 | DD最高峰 究極のトルク |
| SP-10 ★高価買取 | 世界初DD 歴史的名機 |
| SL-1000 ★高価買取 | SP-10系完成システム |
| SP-15 / SP-25 ★高価買取 | 普及版モーター単体 |
| SL-01 | コンパクトDDの人気機 |
| SL-1100 / SL-110 | 初期DD完成機/アームレス |
| SL-1300 / SL-1400 / SL-1500 | フル/セミ/マニュアル3兄弟 |
| SL-10 ★高価買取 | ジャケットサイズの傑作 |
| SL-7 / SL-5 | リニアトラッキング普及機 |
| SL-150 / SL-120 | アームレス機 SME搭載向け |
| DJ Turntables (SL-1200)DJターンテーブル SL-1200系 7機種 | |
|---|---|
| SL-1200G ★高価買取 | 現行グランドクラス |
| SL-1200GAE ★高価買取 | 50周年記念限定モデル |
| SL-1200MK7 ★高価買取 | 現行DJ標準機 |
| SL-1200MK5 | DJ定番の完成形 |
| SL-1200MK4 | 78回転対応の希少機 |
| SL-1200MK3D | クラブ標準機 |
| SL-1200MK3 | ロングセラー定番機 |
| Tonearms & Cartridgesトーンアーム・カートリッジ 3機種 | |
|---|---|
| EPA-100 / EPA-100MK2 ★高価買取 | ルビーベアリングの銘アーム |
| EPA-500シリーズ | 交換パイプ式アーム |
| EPC-100C / EPC-205C ★高価買取 | MM最高峰カートリッジ |
| Amplifiersアンプ 5機種 | |
|---|---|
| SE-A1 ★高価買取 | A+級フラッグシップパワー |
| SU-A2 ★高価買取 | 最高峰コントロールアンプ |
| SE-A3 / SE-A5 | ニュークラスAパワー |
| SU-10000 / SE-10000 ★高価買取 | 70年代の弩級セパレート |
| SU-C7000 / SE-A7000 ★高価買取 | 90年代MOSセパレート |
| Speakersスピーカー 4機種 | |
|---|---|
| SB-10000 ★高価買取 | 超弩級4ウェイの頂点 |
| SB-7000 ★高価買取 | リニアフェイズの代表作 |
| SB-M1 | ハニカム平面モニター |
| SB-RX50 / SB-RX70 | 平面同軸ユニット搭載 |
| Tape Decks & CD Playersデッキ・CDプレーヤー 3機種 | |
|---|---|
| RS-1500U / RS-1506U ★高価買取 | アイソレートループの金字塔 |
| RS-1700U / RS-1800 ★高価買取 | リバース機と76cm最高峰 |
| SL-P1200 ★高価買取 | 業務用CDPの定番 |
Technics テクニクス買取で後悔しないために
Technicsは松下電器(現Panasonic)が1965年に立ち上げたオーディオブランドで、1970年に世界初のダイレクトドライブターンテーブルSP-10を世に送り出して以来、DD方式の代名詞として世界のオーディオ史に名を刻みました。2014年にブランドが復活し現行製品も展開されていますが、ヴィンテージ市場で高く評価されるのは70〜80年代の名機たちです。
こんにちは、ジャストフレンズです。注意したいのは、Technicsの価値が一般のリサイクル店では正しく評価されにくいことです。SP-10MK2やMK3はモーター単体でも海外コレクターが探し求める機材ですが、「古いレコードプレーヤー」として一括査定されてしまう例が後を絶ちません。EPA-100のようなトーンアームやEPC系カートリッジも、単体で立派な査定対象です。処分を急ぐ前に、型番を控えてヴィンテージオーディオ専門店に相談することが、後悔しないための第一歩です。
- Technics全製品の買取に対応(ターンテーブル・トーンアーム・カートリッジ・アンプ・スピーカー・オープンリールデッキ・CDプレーヤー)
- 回転不良・走行不良・音出ず・ジャンクも相談可能
- 25年のヴィンテージオーディオ専門実績
- 査定費用・キャンセル料 0円
Technicsの買取相場
Technicsヴィンテージの相場は機種と状態によって大きく異なります。最も需要が高いのはSP-10系のターンテーブルで、特にSP-10MK2は放送局・スタジオで世界中に普及した実績から海外(eBay)需要が非常に強く、動作品なら数万円から十数万円、最高峰SP-10MK3やSL-1000システムはさらに上の水準で取引されます。オープンリールデッキのRS-1500U系も海外人気が高く、ジャンクでも引き合いがあります。SE-A1/SU-A2などのフラッグシップアンプ、SB-7000などのリニアフェイズスピーカーも安定した需要があります。なお、DJ用ターンテーブルの定番SL-1200シリーズは現在も世界的に取引が活発な別格の存在で、上の一覧からDJ機材専用ページをご覧いただけます。相場は為替や海外需要の動向で変動するため、売却を検討されたタイミングでの査定をおすすめします。
Technicsを高く売るコツ
Technicsを高く売る最大のコツは、付属品と構成品を揃えることです。SP-10系ならキャビネットや電源ユニット、SL-1000ならSH-10B3ベースやEPA-100アームまで揃ったフルシステムが最も高評価になります。トーンアームのサブウェイトやヘッドシェル、カートリッジの純正針、オープンデッキのヘッドブロックや空リールなど、小さな部品ひとつが査定額を左右します。取扱説明書や元箱があればさらにプラスです。次に大切なのは、動かなくても手を加えないこと。回転しないターンテーブルや走行しないデッキを無理に動かそうとしたり分解したりすると、かえって状態を悪化させることがあります。ホコリを軽く払う程度にとどめ、現状のまま査定に出すのが安全です。また、アンプ・スピーカー・プレーヤーをまとめて売却いただくとセット査定で増額できる場合があります。1965年から続くTechnicsの資産価値を、専門店の目で正しく評価いたします。
