Buy / 買取 — Pioneer パワーアンプ

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Pioneer
SM-1500II
買取

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1980年頃定価45,000円のPioneerのEIA規格ラック対応DCステレオパワーアンプ。DCアンプ構成・65W+65W(8Ω)・高調波歪率0.02%・SN比120dB・大型ピークパワーメーターを搭載した7.2kgのシステムコンポーネントをジャストフレンズが高価買取いたします。

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SPEC / 仕様
型番 Pioneer SM-1500II
型式 ステレオパワーアンプ(EIA規格ラック対応)
回路方式 DCアンプ構成
実効出力(両ch駆動) 65W+65W(8Ω・20Hz〜20kHz)
高調波歪率(実効出力時) 0.02%(20Hz〜20kHz)
ダンピングファクター 40(20Hz〜20kHz・8Ω)
SN比 120dB(IHF・Aネットワーク)
外形寸法 480W×143H×290Dmm(EIA規格)
重量 7.2kg
発売年・定価 1980年頃 / 45,000円
BUY / 買取
高価買取中
Model Details
SM-1500IIの詳細情報

設計思想と技術的特徴

1980年頃に発売されたPioneerのEIA規格ラック対応DCパワーアンプです。M-1500の後継としてDCアンプ構成を採用し65W+65W(8Ω)・歪率0.02%・SN比120dBという優れた測定特性を実現。出力を直読できる大型ピークパワーメーターをフロントパネルに搭載し、視覚的にも存在感のあるデザインが特徴です。SC-1500IIコントロールアンプとの定番セット構成で多くのユーザーに愛用されました。

市場での評価と取引状況

SM-1500IIはSC-1500IIとのセット(SC-1500II+SM-1500II)での取引が圧倒的に多く、セット持込みで査定額が有利になります。DCアンプ構成による高い測定特性と、SM-1800IIの廉価版として位置づけられたコンパクトな設計が評価されています。

よくある劣化・故障のポイント

製造から約45年が経過しています。DCパワーアンプとして最も多い故障は出力段トランジスタのVbe特性変化によるバイアス電流ドリフトです。バイアスが設計値からずれると出力歪の増加・異常発熱の原因となります。保護回路リレーの接点劣化による電源投入後の無音・片ch不良も定番の故障です。電源部の電解コンデンサー劣化による低域の力感不足も長期使用・保管後に見られます。長期未使用品では初通電時の保護回路作動に注意が必要です。いずれの状態でも買取可能ですのでお気軽にご相談ください。

どんな状態でも買取ります

  • ガリノイズ・ボリューム不良もOK
  • リレーノイズ・片ch不良もOK
  • 電源入らない故障品もOK
  • 付属品・リモコン欠品もOK
  • 取扱説明書なしOK

査定額アップのポイント

  • 完動品は査定額が大幅アップ
  • セット(プリ+パワー)での持込
  • 外装の傷・汚れが少ない
  • 整備・調整済み品
  • 元箱・付属品の完備

状態別 買取イメージ

完動品・外装良好→ 高価買取
完動品・外装使用感あり→ 買取可
ガリ・接触不良あり→ 軽微な減額
片ch不良・ノイズあり→ 減額あり・要相談
電源入らない・発煙→ 要相談
深刻な故障・部品欠損→ 要相談
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・内部(可能な場合)の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応