Buy / 買取 — McIntosh Laboratory 1992〜1998

目次

McIntosh
C40
買取

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McIntosh C40は1992年登場のオーディオコントロールセンター。THD 0.002%・S/N比105dBの卓越したスペックに、コンパンダー・5バンドイコライザー・内蔵20Wモニターアンプ(Power Guard付き)を搭載。C36で省略されていた機能を全て復活させ、McIntoshソリッドステートプリアンプの集大成として1998年まで製造されました。

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SPEC / 仕様
フォノ入力感度 2.5mV(47kΩ / 最大90mV)
ライン入力感度 0.25V(22kΩ / 最大10V)
高調波歪率 0.002%以下(20Hz〜20kHz)
S/N比 90dB(フォノ)/ 105dB(ライン)
周波数特性 +0/-0.5dB(20Hz〜20kHz)
主出力電圧 2.5V定格 / 最大8V
ゲイン フォノ60dB / ライン20dB
内蔵モニターアンプ 20W×2ch(8Ω、THD 0.005%、Power Guard付き)
寸法 445×137×432mm(17-1/2×5-3/8×17″)
重量 11.8kg(26lbs)
製造期間 1992〜1998年
BUY / 買取評価
高価買取
Model Details
C40の詳細情報

特徴と回路設計

McIntosh C40は、C36の後継として1992年に登場したオーディオコントロールセンターです。C36で省略されていたコンパンダー(拡張比1:2〜圧縮比2:1)と内蔵20Wモニターアンプを復活させ、C33の機能的な豊かさとC36の電磁リレー式入力切替を組み合わせた集大成的モデルです。フォノアンプはICオペアンプを使用した低インピーダンスRIAA補正回路で、100mW以上の出力能力を持つことでRIAA帰還網を低インピーダンスで駆動し、歪みとノイズを最小化しています。ゲインはフォノ60dB・ライン20dBで、歪率は0.002%以下、ライン段S/N比は105dBに達します。5バンドプログラムイコライザー(30/150/500/1500/10kHz、各±12dB)はリスニング系・レコーディング系どちらにも切替可能。フロントパネルのプロセッサースイッチにより外部ノイズリダクション装置の挿入も容易です。内蔵20Wモニターアンプ(THD 0.005%)はPower Guard保護回路付きで、リスニング系・レコーディング系・外部入力の3系統に切替可能。ヘッドフォン2系統を前面に装備し、スピーカーとの並用も可能です。7ポジションモードセレクターでモノラル・バイリンガルソースへの対応も万全です。

製造年代とバリエーション

C40は1992年から1998年の6年間製造されました。C36同様に筐体幅の変更があり、初期型(ナロー幅)と後期型(ワイド幅、17-1/2インチ)が存在しますが、後期型が標準となっています。後継機はC42で、入力切替にロジウム・レニウム再メッキのリードリレーを採用するなど接点信頼性をさらに向上させています。C40は6年間の長期生産により台数が比較的多く、C36よりも入手しやすいモデルです。同世代のパワーアンプとしてはMC2600・MC7270・MC7150などが対応機種で、これらとのシステム一括売却は特に高評価となります。

よくある故障・劣化のポイント

C40で最も多い問題は入力切替用電磁リレーの接触不良です。30年近く経過した個体では接点の酸化が進み、入力切替時のノイズや特定入力での音切れが発生します。電源部の電解コンデンサの劣化もハム音・動作不安定の原因となります。内蔵モニターアンプのトランジスタ劣化による出力低下・歪みも一般的です。コンパンダー回路のVCA(電圧制御アンプ)やその周辺部品の経年劣化で、コンパンダー動作時に異常なポンピングやノイズが発生することがあります。イコライザーのポテンショメーターのガリも経年で現れます。フロントパネルのプッシュボタンスイッチの接触不良による誤動作や応答しない症状も見られます。フロントパネル照明の球切れも経年では一般的で、McIntosh純正球か相当品への交換が必要です。

どんな状態でも買取ります

  • 通電不可・ジャンク品もOK
  • 入力リレー不良・接触不良でもOK
  • ボリューム・スイッチ不良でもOK
  • モニターアンプ不動でもOK
  • コンデンサ劣化・ノイズあってもOK
  • 外観に傷・汚れがあってもOK

査定額アップのポイント

  • 動作品は査定額が大幅アップ
  • 全入力・全機能正常動作で有利
  • レストア・メンテナンス済み品
  • 元箱・取扱説明書あり
  • MC2600・MC7270などとのセット売却
動作品(良好)
↑↑ 査定額アップ
動作するが音に難あり
↑ 査定可能
通電不可・ジャンク
→ 要相談
入力リレー不良・音切れ
→ 減額あり
ボリューム・スイッチ不良
→ 減額あり
コンデンサ劣化・ノイズ
→ 減額あり
モニターアンプ不動
→ 軽微な減額
外観難・傷あり
→ 軽微な減額

※ MC2600・MC7270などMcIntoshパワーアンプとのシステム一括売却は特に高価買取いたします。

How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
外観・背面・内部(可能な範囲)の写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
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