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Pioneer
CDJ-900
買取
2009年12月発売、CDJ-2000と同時発表されたCDJ-900シリーズの初代モデル。CDに加えてUSB・フラッシュメモリー・ハードディスクドライブなどあらゆるメディアに対応し、LAN接続でrekordboxからの直接エクスポートも可能。CDJ-2000のサブデッキやエントリー・プロ機として、2009年〜2013年の多くのクラブに導入された定番機。ジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | CDJ-900 |
|---|---|
| 種別 | パフォーマンス DJマルチプレーヤー(900系初代) |
| 主な仕様 | CDJ-2000と同時発表 / USB対応 / Pro DJ Link |
| 同時発売 | CDJ-2000 |
| メディア | CD/CD-R/CD-RW、USB(フラッシュ・HDD)、rekordbox |
| 対応フォーマット | MP3/AAC/WAV/AIFF |
| ネットワーク | LAN接続でrekordbox直接エクスポート |
| 後継機 | CDJ-900NXS(2013年) |
| 発売年 | 2009年12月 |
設計思想と技術的特徴
Pioneer CDJ-900は、2009年12月にCDJ-2000(2009年11月)と同時期発表されたCDJ-900シリーズの初代機。CDJ-2000をフラッグシップとし、CDJ-900をサブデッキ/ミドル機として位置付ける2009年のPioneer DJ製品戦略の中核を担いました。CDに加えてUSBストレージ・フラッシュメモリー・ハードディスクドライブなど当時主流のあらゆるメディアに対応し、LAN接続でのrekordbox直接エクスポートにも対応。2009年〜2013年の世界の主要クラブで標準採用され、Pioneer DJが世界市場でCDJ標準を確立する原動力となった重要機種です。
市場での評価と取引状況
2009年発売のため現在は旧世代機で、CDJ-900NXS(2013年)以降の後継機に置き換わっています。中古市場では入門用・セカンダリーデッキとして根強い需要があり、現代のrekordbox運用にも対応可能(LAN接続のみ・無線非対応)。価格帯も中古では手頃なため、予算を抑えたいDJや「本格CDJ初挑戦」の層から選ばれる傾向にあります。
劣化・損傷のチェックポイント
発売から15年以上経過しており、CDドライブのピックアップ劣化・読み込み不良、液晶ディスプレイのドット抜け・バックライト劣化、USBスロットの接触不良が代表的症状。ジョグホイールの反応低下、各種ボタンの接点劣化もよく見られます。クラブ常設運用で酷使された個体は筐体の擦り傷・汚れ、電源インジケーター不点灯もチェック対象。CDJは修理対応外のため、動作品での査定が基本となります。
動作品の買取ポイント
- 完動品・全機能動作確認済みで最高評価
- CDドライブ読み込み正常で高評価
- ジョグホイール・ディスプレイ・各ボタン動作良好で有利
- USBスロット・端子接触良好で有利
- 液晶焼け・ドット抜けなしで有利
査定額アップのポイント
- 元箱・純正電源ケーブル・RCAケーブル完備で有利
- 取扱説明書・保証書付属
- 最新ファームウェア適用済み
- 外装の傷・汚れが少ない
- 2台ペア・シリアル若番・正規輸入品で大幅アップ
状態別 買取イメージ
| CDJ / マルチプレーヤー 買取対応モデル | |
|---|---|
| Pioneer CDJ-3000(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-2000NXS2(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-2000NXS(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-2000(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-900NXS(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-800MK2(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-400(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer XDJ-1000MK2(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer XDJ-XZ(CDJ) | ★高価買取 |
