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Pioneer
CDJ-800MK2
買取
2000年代後半から2010年頃にかけて、CDJ-1000シリーズに次ぐミドルクラスとして世界中のクラブで標準採用された「スクラッチ・ジョグホイール」搭載CDデッキ。MP3・AAC・WAV・AIFF対応、直感的な操作性、堅牢なビルドクオリティで、初心者〜プロまで幅広く愛用され、2000年代〜2010年代前半のクラブシーンを支えた名機。現在もホームユースで根強い人気。ジャストフレンズが高価買取いたします。
| 型番 | CDJ-800MK2 |
|---|---|
| 種別 | デジタルCDデッキ(スクラッチジョグホイール搭載) |
| 主な仕様 | スクラッチ対応 / MP3/AAC/WAV/AIFF対応 / 堅牢設計 |
| メディア | CD/CD-R/CD-RW |
| 対応フォーマット | MP3/AAC/WAV/AIFF |
| ジョグホイール | スクラッチ対応・大型 |
| 発売年 | 2000年代中期 |
| 前機種 | CDJ-800 |
| 後継機 | CDJ-850(2010年・USB対応) |
設計思想と技術的特徴
Pioneer CDJ-800MK2は、2000年代中期にCDJ-800の後継機として登場したCDJ-800系第二世代機。CDJ-1000シリーズに次ぐミドルクラスとして位置付けられ、スクラッチ対応ジョグホイール、MP3/AAC/WAV/AIFFファイル読み込み対応、堅牢なメタルシャーシなどを特徴とします。USB対応前のCD専用機ですが、当時のDJ用途では十分な機能性を持ち、00年代後半から2010年頃まで世界中のクラブ・ディスコ・DJ学校で標準採用されました。CDJ-850が後継として登場した後も、シンプルな操作性とCDメディアへの特化を理由に現場運用が継続されました。
市場での評価と取引状況
2010年代後半以降はUSB/SD対応機(CDJ-900/CDJ-2000系以降)が主流となり、CDJ-800MK2は旧世代機として流通していますが、中古市場では「レコードプレーヤー代わりのCDプレーヤー」「ヴィンテージDJ機材」「予算重視のホームDJ」として根強い需要があります。状態良好・完動品は手頃な価格帯で取引され、CDメディアを主体にDJする層から特に人気です。
劣化・損傷のチェックポイント
発売から15年以上経過しており、CDドライブのピックアップ劣化・CD読み込み不良が最も多い症状。小型LCDディスプレイのドット抜け、スクラッチジョグホイールの反応低下、ピッチコントロール部のガリも代表的症状です。クラブ常設運用個体は筐体の擦り傷・塗装ハゲ・煙草ヤニもチェック対象。電源インジケーターLED不点灯もよく見られます。CDJは修理対応外のため、動作品での査定が基本となります。
動作品の買取ポイント
- 完動品・全機能動作確認済みで最高評価
- CDドライブ読み込み正常で高評価
- ジョグホイール・ディスプレイ・各ボタン動作良好で有利
- USBスロット・端子接触良好で有利
- 液晶焼け・ドット抜けなしで有利
査定額アップのポイント
- 元箱・純正電源ケーブル・RCAケーブル完備で有利
- 取扱説明書・保証書付属
- 最新ファームウェア適用済み
- 外装の傷・汚れが少ない
- 2台ペア・シリアル若番・正規輸入品で大幅アップ
状態別 買取イメージ
| CDJ / マルチプレーヤー 買取対応モデル | |
|---|---|
| Pioneer CDJ-3000(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-2000NXS2(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-2000NXS(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-2000(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-900NXS(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-900(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer CDJ-400(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer XDJ-1000MK2(CDJ) | ★高価買取 |
| Pioneer XDJ-XZ(CDJ) | ★高価買取 |
