Buy / 買取 — Yamaha HSシリーズ現行中核

目次

Yamaha
HS7
買取

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Yamaha HSシリーズの中核モデルで、ヤマハの長年のスタジオモニター開発ノウハウを現代のパワード・モニターに結実させた2ウェイ・バイアンプ機。6.5インチウーファー+1インチドーム・ツイーター、95W(ウーファー60W+ツイーター35W)バイアンプ、43Hz〜30kHzの周波数特性、Room Control / High Trimスイッチによる設置環境対応。特徴的なホワイトコーンと黒筐体の組み合わせは、ヤマハ伝統のスタジオモニターデザインを現代的に表現した現行機として、ホームスタジオからプロスタジオまで幅広く採用。札幌ジャストフレンズが高価買取いたします。

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SPEC / 仕様
型番 HS7
種別 2ウェイ・アクティブ・バイアンプ・ニアフィールド・モニター
主な仕様 6.5インチ+1インチ / 43Hz-30kHz / 60W+35W / ホワイトコーン
メーカー Yamaha
シリーズ HSシリーズ(HS5/HS7/HS8のミドル)
ドライバー 6.5インチ・ウーファー + 1インチ・ドーム・ツイーター
周波数特性 43Hz〜30kHz(-10dB)
内蔵アンプ ウーファー60W + ツイーター35W(合計95Wバイアンプ)
コーン ホワイトコーン(ヤマハ伝統デザイン)
入力 バランスXLR / TRSフォーン
コントロール Room Control(3段階)/ High Trim(3段階)/ 入力ゲイン
BUY / 買取
高価買取中
Model Details
HS7の詳細情報

設計思想と技術的特徴

Yamaha HS7は、2013年に発売されたYamaha HSシリーズ(HS5/HS7/HS8)の中核モデル。ヤマハの長年にわたるスタジオモニター開発ノウハウと「ミックス精度」への徹底したこだわりを、現代の2ウェイ・アクティブ・バイアンプ・パワード・モニターとして結実させた機種です。6.5インチウーファーと1インチドーム・ツイーターの組み合わせは43Hz〜30kHzの広い周波数特性を実現し、ウーファー60W+ツイーター35Wのバイアンプ構成で95Wの出力。特徴的なホワイトコーン・ウーファーと黒筐体の組み合わせは、ヤマハ伝統のスタジオモニターデザインを現代的に表現。Room Control(部屋の壁面反射補正)とHigh Trim(高域調整)により、様々な設置環境への対応も可能。

市場での評価と取引状況

Yamaha HSシリーズはヤマハ伝統のスタジオモニターの系譜を継いだ現行パワード・モニターとして、ホームスタジオ〜プロスタジオまで幅広い層で採用。価格帯としてはYamaha HS5(5インチ)・HS7(6.5インチ)・HS8(8インチ)の3兄弟構成で、HS7はその中核モデル。Focal Alpha 50、KRK ROKIT 7 G4、JBL 308P MKII、PreSonus Eris E8 XTなど同価格帯の7-8インチ機と常に比較対象となり、ヤマハ製モニターの信頼性を求める層に圧倒的支持を得ています。中古市場でも非常に安定した需要があり、Focalのシェイプ65と比較されるなど中級機の主要選択肢の一つ。

劣化・損傷のチェックポイント

2013年以降の現行モデルゆえ比較的新しい個体が多いですが、パワードモニター共通の故障点として背面内蔵アンプ基板の電解コンデンサ劣化・ハンダクラック・基板ひび割れは修理対応可能、SMDパーツ単位故障は要相談。6.5インチホワイトコーン・ウーファーのエッジ劣化(単体修理対応)、1インチドーム・ツイーターのドーム凹み・破れ(単体修理対応)が典型症状。Room Control / High Trimスイッチの接点不良、XLR/TRS入力端子の酸化、リアバスレフポート周辺のMDF剥がれ、ホワイトコーンの変色も査定ポイント。特徴的な白いコーンの黄ばみ・シミは外観査定に影響します。

ユニット故障もご相談ください

  • ウーファー・ツイーター単体故障もOK
  • コーンエッジ劣化・ドーム凹みもOK
  • 基板のハンダクラック・軽微な割れもOK
  • 外装の傷・塗装ヤケ・打痕もOK
  • ※アンプ基板完全故障・通電不可は要事前相談

査定額アップのポイント

  • 完動品ペア・両機動作確認済みで大幅アップ
  • 元箱・純正電源ケーブル・取扱説明書完備
  • シリアル番号近似のペア(製造ロット揃い)
  • 外装の傷・汚れが少ない・ユニット美品
  • 正規輸入品・メーカー修理履歴あり

状態別 買取イメージ

完動品ペア(美品・付属品完備)→ 査定額大幅アップ
完動品ペア(通常使用感)→ 高価買取
軽微な外装小傷・片側のみ使用感→ 軽微な減額
付属品欠品・単品売り→ 軽微な減額
ユニット軽微不良・ハンダクラック→ 要事前相談(修理見込み)
アンプ基板完全故障・通電不可→ 買取不可の場合あり
How to Sell
買取の流れ
01
お問い合わせ
フォーム・電話・LINEで機種名・状態をご連絡
02
写真を送付
正面・背面・ユニット面・リアパネル・シリアルナンバーの写真を送付
03
査定額ご提示
状態・市場相場を考慮し最短即日でご連絡
04
店頭・出張・宅配
梱包・運送もご相談可。全国対応